女優 カン・スヨン(강수연)脳出血で意識不明の中、3日間意識戻らず今日7日死去…享年56歳。最近の活動。脳腫血とは。韓国NAVER記事も。

人物
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女優のカン・スヨンが7日死亡した。

享年56歳。

カン・スヨンは5日、ソウル市カンナム区の自宅で心停止状態で発見され、病院に移送、脳内出血(ICH)の診断を受けた。

集中治療室に運ばれて治療を受けてきたが、ついに意識を取り戻すことができず、結局3日後に亡くなった。

故人の葬儀場はサムスンソウル病院の葬儀場に設けられ、出棺は11日だ。 映画人葬で行われ、委員長は釜山国際映画祭のキム・ドンホ元理事長だ。

キム・ドンホ元理事長は、カン・スヨン氏が倒れる前月にも一緒に食事をしており、その際には元気だったことを明かしていた。

脳出血で倒れて救急搬送されてから人工呼吸器を装着して治療中だったが、帰らぬ人となった。

*2022年5月5日、午前から頭痛を訴え、午後5~6時ごろ家族の要請により救急搬送されている。

(WOW!Korea提供)

カン・スヨン
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決定していたNetflix「JUNG_E/ジョンイ」番組出演について。

最近、動画サービスNetflix(ネットフリックス)の「JUNG_E/ジョンイ」はカン・スヨンのキャスティングを確定し制作を進行中だったが、伝えられたカン・スヨンの知らせに関連して「JUNG_E/ジョンイ」側は情報サイト「ヘラルドPOP」に「確認中」だとし状況を把握していると伝えていた。

そのため、今後カン・スヨン氏の役がどの様になるかはまた不明だ。

 

カン・スヨン韓国NAVER記事はこちら

脳出血とは。

脳出血とは、「脳卒中」の症状のひとつです。

脳に張り巡らされた血管に障害が起こる病気で、多くの場合は激しい頭痛を伴い、半身の麻痺などが起こります。

脳出血の直接の原因は、文字通り「出血」です。

脳の血管が破れて血液があふれ出し、固まって「血腫」となって周囲を圧迫し、脳細胞を破壊してさまざまな症状を引き起こします。

・脳出血の種類と症状

血管が破れた(出血した)部位によって、症状が異なる場合があります。具体的には、以下のような種類があります。

*被殻(ひかく)出血

ここの血管が破れて脳出血が起こる割合が、最も多いといわれています(40~50%)。出血が起こると、頭痛や麻痺が症状として見られます。具体的には、体の半身が麻痺を起こす「片麻痺」や、顔の片側がゆがんでしまう「顔面神経麻痺」などが挙げられます。

 

*視床(ししょう)出血

被殻に次いで多い(30%程度)のが、視床と呼ばれる部位の血管が破れて起こる脳出血です。視床は視覚や聴覚などで得た情報を集め、感覚中枢に送り届ける役割を担います。この部分で出血が起こると、頭痛や片麻痺、顔面神経麻痺に加えて意識障害も見られます。

 

*皮質下(ひしつか)出血

大脳皮質の下で起こる脳出血です。「頭頂葉」「前頭葉」「側頭葉」などさまざまな部位で起こりますが、症状としては、いずれの場合も頭痛や片麻痺、また五感に異常が見られる感覚障害などが挙げられます。そのほか片目、あるいは両目の視野の半分が欠けてしまう「半盲」も症状として現れます。

 

*小脳(しょうのう)出血

小脳は、脳幹(大脳と脊髄をつなぐ器官)の背後に位置しています。ここで出血が起こると、頭痛や嘔吐などが症状として現れます。また、小脳が運動機能をつかさどっている関係上、「運動失調」が起こることもあります。うまく立てない、うまく歩けないといった運動機能の異常が見られます。

 

*橋(きょう)出血

橋は「脳幹」の一部です。脳幹は大脳と脊髄をつなぎ、脳が処理した情報を脊髄に伝えて実際の行動につなげていますが、橋には顔の筋肉や眼球を動かしたり、呼吸を調整したりする働きがあります。この部分で出血が起こると、頭痛や片麻痺、意識障害などが症状として現れます。また、手足が動かなくなる四肢の麻痺、眼球の向きが左右でバラバラになるなどの異常を起こす「外転神経麻痺」が見られることもあります。

 

・脳出血の原因

脳出血の症状が現れる直接的な原因は、すでに書いたように脳内で起こる出血です。

血管が破れ、血液があふれ出すことによって起こります。しかし、そもそもなぜ血管が破れてしまうのでしょうか。

血管が破れてしまう主な原因は「高血圧」です。

高い血圧で圧迫されている脳の血管が限界を迎え、裂け目ができて破れて出血が起こります。

また、高血圧に伴う「動脈硬化」も原因のひとつに挙げられます。

動脈硬化が起こると、血管がもろくなります。その結果、血管の高血圧に対する耐久力が下がり、出血を起こしやすくなってしまいます。

 

カン・スヨンのプロフィール

カン・スヨンは子役俳優としてデビューし、1986年の映画「シバジ」で韓国俳優で初めて世界3大映画祭となる「ヴェネツィア国際映画祭」の女優主演賞を受賞している。

さらに「モスクワ映画祭」主演女優賞なども受賞しており、2015年から2017年まで「釜山国際映画祭」で共同執行委員長として活動していた。

ことし、ヨン・サンホ監督の「JUNG_E ジョンイ」で9年ぶりの映画復帰を控えていた。

 

・大韓民国ソウル特別市出身の俳優。

・名前:カン・スヨン(Kang SooYeon)

・ハングル表記:강수연

・カテゴリ:女優

・生年月日:1966年 8月 18日 56歳

・身長/体重:162cm 45kg

・学歴:東明女子高等学校

・デビュー:1969年、東洋放送専属子役

・血液型:AB型

・干支(えと):午年

・星座:しし座

・宗教:仏教

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