9月15日(日)愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
昼:13:00開演
開演前のアナウンス
開演が遅れ、13時10分にはまだ開演していませんでした。橋本、戸塚、五関の3人が衣装で登場し、塚田がリハーサル中に腰を痛め、病院に行った後に戻ってきたことを説明しました。五関は「押さえつけないと動き回っちゃうから」と冗談を交えつつ、塚田のパフォーマンスが抑えめになることを伝えました。15分遅れで13時25分に開演しました。
塚田のパフォーマンスとメンバーの対応
塚田は腰を痛めながらもステージに立ち、踊らずに出演しました。五関は「塚田がパフォーマンスを増やそうとした結果、負傷した」と説明し、塚田の思いを尊重しつつ、無理はしないように配慮しました。塚田は立っていることが多かったですが、元気に笑顔を見せながらパフォーマンスをしました。塚田が動くたびにファンは心配しつつも、無理しないように祈っていました。
MCと演出の変更点
塚田の怪我により、演出がいくつか変更されました。橋本は「スターシーカー」の振り付けで塚田の立ち位置に瞬間移動することを検討しましたが、笑いが起こることを心配して実施しませんでした。夜公演ではこの振り付けが実施される可能性もあるとのことです。また、橋本のソロ曲「浮遊」では、ベッドが階段上に設置されるという新しい演出があり、上からのカメラアングルはなくなりました。
ファンの反応
ファンは塚田の無理をしない姿勢に感動し、彼の回復を願っていました。塚田が1人で端に立っているとき、橋本が「寂しいけど」と言いながら塚田を見て言葉を続け、会場を和ませました。塚田の立ち位置に移動するかどうか悩む橋本の姿が愛おしいとの声もありました。ファンからは塚田のケガを心配する声と、パフォーマンスを無事に終えたことへの安堵が広がりました。
特別な瞬間
また、橋本と塚田の関係性を感じるシーンがあり、塚田の怪我にも関わらず、他のメンバーは全力でパフォーマンスし、ファンとのつながりを深めました。橋本は「塚田が動かないようにしているけれども、もし自分が反復横跳びで塚田の場所に行ったらどうなるか」と冗談交じりに言って笑いを誘いました。会場では塚田への応援と温かい気持ちが溢れていました。
コンサートの楽しさ
公演全体としては、塚田が踊らずとも、他のメンバーが素晴らしいパフォーマンスを見せてファンを盛り上げました。ファンからは、塚田への愛や他のメンバーの努力を讃える声が多く、特に橋本との触れ合いや五関のコメントが印象に残ったようです。また、3階席だったファンが通路側に寄ってきた塚田にタッチできるなど、近くでメンバーと触れ合う幸運に感謝するコメントもありました。
終演後の感想
公演後の感想では、塚田の怪我を心配しつつも、彼のパフォーマンスに感動したという声が多く見られました。特に塚田が笑顔で手を振ったり、努力を見せる姿に感動し、夜公演でも無理をしないようにという思いを込めた応援が広がりました。
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