Aimer「Aimer Arena Tour 2023 -nuit immersive-」ライブレポ
■3月18日(土) 名古屋・日本ガイシホール
Aimerのアリーナツアー初日、名古屋のガイシホールでのライブに関するファンの声を詳細にまとめました。
ライブ前、グッズの列に並ばなかったため、いくつかのアイテムが完売してしまったという報告がありました。名古屋は寒かったようで、薄着で訪れたファンはさらに寒さを感じたようです。
ライブの演出について、Aimerの歌声がセンターで際立ち、その周りでギターやベースがしっかりと奏でられていたとのこと。弦楽器が高音・低音で優しく包み込んでおり、音楽が素晴らしいと絶賛されています。また、Aimerの煽りが印象的で、特に歳上の大人しい女性が発する煽りに「なんかえっちだな」と感じたファンもいました。彼女の煽りは、観客に強く唆られるものがあったと述べています。
ライブの最初、Aimerの「deep down」でのかっこよさに感動し、朝には「残響」で鳥肌が立ち、「貴方か優しすぎて泣いてしまった」という感想もありました。また、母親と一緒に鑑賞したファンは、Aimerの歌声に感動し、「天使ですか?神ですか?何の使いですか?」と感じたと投稿しています。
声出しが解禁されましたが、Aimerの曲は「イエーイ」という感じではなく、手振りや手拍子が主流だったとのこと。ストリングスチームの演奏が素晴らしく、照明演出も評価されていました。特に、「にょい〜ん」というフレーズが印象的だというファンもおり、Aimerの「どSな煽り」に楽しんでいた様子がうかがえます。
Aimerは「今回はどこの席にいても最高の音を届けられるようにしました♪」とMCで話しており、低い声もしっかりと聴き取れ、音の良さを実感したファンが多くいました。没入感を感じられるライブだったという感想が多く、音響設備も素晴らしく、Aimerの成長を感じたファンも。
初参加のファンは、セトリが非常に良かったと感じ、演出にも満足していました。「Ivy Ivy Ivy」の入りから「残響散歌」までの流れが最高だったという意見がありました。また、「没入する」というテーマにぴったりのストリングスチームが、座ってじっくり聴くことができる時間を提供してくれたと感想を述べたファンもいます。
全体的に、Aimerのライブはその音楽、演出、そして歌声で観客を圧倒し、非常に素晴らしい体験だったという意見が多かったです。
コメント