■6月30日(金) 愛知・Zepp Nagoya
対バン: go!go!vanillas
名古屋で行われた「ディスフェス」の最終公演では、[Alexandros](ドロス)とgo!go!vanillas(バニラズ)が共演し、観客の熱気とともに素晴らしいライブが展開されました。ファンからのコメントや感想はその興奮を伝えるもので、ライブの一部にまつわるエピソードやアーティスト同士のやりとりも多く語られています。
ファンの反応:
- ライブの感動:「良すぎて死んだ」「最高の誕生日プレゼントありがとう、愛してるドロス、バニラズ」と、ライブを見たことで感動したファンのコメントが多数寄せられました。特に誕生日という特別な日に観たライブの喜びが強調されていました。
- 「バニラズが終わってドロスを待っている時、後ろの女性二人組が『この人、ライブとかフェス行っててすぐツイートしてくれる』と言っていて、思い当たる節がありすぎてスマホを隠した」というコメントでは、ライブ後の温かい交流や、誰もが共感できるライブ後のツイート文化がうかがえました。
アーティストのパフォーマンスと観客の反応:
- バニラズのギタリスト柳沢さんと、キーボード担当の長谷川プリティさんがドロスのパフォーマンスを観ていたことが話題に。「柳沢さんはドロスの曲のとき、ギターコードを弾いている動きが見えた」と言い、流石はgo!go!vanillasのギタリストだと感心の声が上がっています。また、ドロスのライブ中に「バニラズの2人が顔を見合わせて笑っていた」と、バニラズのメンバーが楽しんでいた様子がファンから語られました。
- さらに、「ドロスのハコ(会場)は初めてだったけど、ダイブが激しかった」「全力箱LIVE堪能。汗まみれ最高」など、ライブの激しさとその後の余韻を感じるコメントが多く、観客の興奮をよく表しています。
熱量とライブの楽しさ:
- 「名古屋ファイナルの熱量やばい」と語られ、バニラズもドロスもオーディエンスも最高だったとの声が多く見られました。また、ライブ終了後、「心残りだけど楽しかった」「やっぱり原点が最強で最高です!!」と、ライブの終わりでもその熱気と満足感が残っていることが感じられました。
- 「ドロスのツアーファイナル兼メンバーの生演奏付き大合唱大会」という特別な瞬間もあったようで、洋平さんのマイク音量を途中で上げるという予期しない出来事や、「ワイルドターキーを飲みながら」など、アーティストと観客の間に生まれた特別な瞬間が楽しさをさらに引き立てました。
感動の瞬間と感謝の声:
- 「何年も前からライブハウスで聴きたいと思っていた」と、ドロスのパフォーマンスを待ち続けたファンの感動の声もありました。「生きてて良かった!ドロス様神か✨️」「冗談じゃなく、本当にありがとうございます」と、ライブの楽しさや感動がどれだけ深かったのかが伝わります。
セトリやライブの特徴:
- セトリ(セットリスト)に関する具体的な変更点や日替わり曲についての言及は少なかったものの、バニラズとドロスのパフォーマンスが共に最高で、観客はその熱狂に包まれていた様子です。特にドロスのライブでは、「ワイルドターキー」や「大合唱大会」など、ライブの途中でサプライズ要素もあり、ファンにとって特別な瞬間となったようです。
全体として、このライブはバニラズとドロスのコラボレーションが生み出す圧倒的なエネルギーと観客の熱狂が感じられ、その後の余韻までファンにとって忘れられない体験となったことが伝わります。
まとめ
今回は、Alexandros「THIS SUMMER FESTIVAL TOUR ’23」公演について
・Alexandros「THIS SUMMER FESTIVAL TOUR ’23」開催日程・場所
・Alexandros「THIS SUMMER FESTIVAL TOUR ’23」セトリ・ライブレポ
などをまとめてみました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
コメント