■5月18日(木) 神奈川・KT Zepp Yokohama
対バン: Vaundy
【セトリと変更点】
- この日のライブでは、セトリが基本的には前日とほぼ同じでしたが、途中でのカバー曲の追加やラストの1曲が変更されました。特に、対バンのVaundyの曲「踊り子」をカバーしたことが印象的でした。アレンジを加えたドラキュラが入り、観客からは絶賛の声が上がりました。
【ファンの反応】
- まず、[Alexandros]のライブは最強だという感想が多く、特にセトリや演出に大満足なファンが多数。洋平さんが何度もVaundyのファンだと語っており、ライブを通じてその思いをファンと共有していたようです。また、セトリに関しても「踊り子」や「Kick & Spin」、さらには「Starrrrrrr」や「City」といった定番の曲が登場し、ファンの間で熱狂的な盛り上がりを見せました。
- Vaundyのパフォーマンスも高く評価されており、「生怪獣」や「しわあわせ」など、Vaundyの曲での盛り上がりも大きかったようです。特に、Vaundyが[Alexandros]の曲をカバーするというサプライズがあり、これもファンからは大きな反響を呼びました。
- 一部ファンは、Vaundyとのコラボパートである「踊り子」を目の前で聴けたことに感動していました。「踊り子カバーからのアレンジでドラキュラが入るのが過去一痺れる」など、アレンジの巧妙さに感動する声が多く見受けられました。
【アーティストの言葉】
- ライブ中、洋平さんは「[Alexandros]は荒いライブをやるんですよ。モッシュやダイブ、肩組みなどがあるけど、それをうまく怪我しないように共存していこう。ROCKが死ぬから」という言葉を発し、ライブの本質を語っていました。これは、ライブハウスの熱い雰囲気や共演者との対バンの楽しさを強調する言葉として響いたようです。
- また、横浜の名物に関しても触れており、「相模原の名物は[Alexandros]だ!」という言葉が飛び出すなど、軽快なトークがファンを楽しませました。洋平さん自身がVaundyのファンだと語り、その関係性も深まりつつあることが感じられました。
【ライブの感想】
- この日のライブでは、[Alexandros]とVaundyの組み合わせが贅沢だと感じるファンが多く、特に好きなアクトが集まった対バンに大満足な声が続出していました。ライブの終盤、[Alexandros]の「壊れちゃうよ」がラストの曲として演奏され、感動的なクライマックスを迎えました。
- 一部ファンは、アンコール前にセトリが少し変わったことに気づき、ラストの曲が変わったことが話題に。特に、観客との一体感を大切にする[Alexandros]のライブスタイルに共感する声が多く、ライブの熱気とともに感動が伝わってきました。
- 「ライブハウスのドロスが戻ってきた感じがした」と語るファンもおり、ライブハウスの懐かしさとともに、コロナ前のような盛り上がりが感じられることに感動していたようです。
【セトリに関連するファンのエピソード】
- Vaundyの「踊り子」のカバーについては、ライブ終わりの感想で頻繁に言及されており、「この曲は生で聴けて本当に良かった」といった声が多く見られました。
- セトリで特に盛り上がった曲は、「Kick & Spin」や「City」といった定番曲。これらの曲で、観客が一斉に盛り上がり、モッシュやジャンプが炸裂した瞬間が記録されています。
- 最後に、ファンは「本当に最高すぎた」「一生ついていく」といった、感動と興奮が伝わる言葉でライブの余韻を表現していました。
この日は[Alexandros]とVaundyの共演によって、ライブが二重の楽しさを生み出し、参加したファンはそれぞれ特別な思い出を作ったことが感じられるイベントでした。
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