■6月14日(水) 福岡・Zepp Fukuoka
対バン: Creepy Nuts
6月14日、福岡のZepp Fukuokaで開催された『THIS SUMMER FESTIVAL TOUR ’23』において、[Alexandros]とCreepy Nutsの共演に多くのファンが熱狂しました。ステージ前方では、熱気が最高潮に達し、盛り上がりが伝わってきました。
一部のファンは、最前列での体験を共有し、「最前は安全だと感じた」「スタッフさんの動きで、何が起こるか察知できた」と感想を述べています。背の高い人の影響で視界が遮られたこともあったようですが、その一方で、目の前にアーティストが登場する瞬間は圧巻で、近距離で感じる音楽の迫力に圧倒されたファンが多数いました。
ドロス([Alexandros])の演奏では、「川上くんの色気がすごかった」「バットオレンジのアレンジがかっこよすぎた」といった感想が寄せられ、音楽の魅力だけでなく、パフォーマンスのインパクトも評価されています。さらに、「Creepy Nutsの時には、ゴンフィンガー(※手を振って音楽を楽しむジェスチャー)が上がり、掛け声も響き渡っていた」「フェスならではの熱気を感じた」といったコメントも。
「哲学(Philosophy)」の演奏後に感動し、「この曲の吸引力がすごい」「幸福感が溢れた」との声もあり、ファンは曲ごとの感動を存分に味わったようです。また、日替わりで演奏される曲やセットリストに関しては、ファンがその変更に気づき、その新鮮さを楽しんでいた様子が伺えました。
[Alexandros]のボーカリスト、洋平さんはMCで、「福岡の皆さん、県外の人からなんて呼ばれてるか知ってます? “博多美人”ですよ!」と観客を盛り上げ、「相席屋とか、女の子の方が多いらしいぜ!この後みんなで行こうぜ!」とユーモアを交えた発言も。ファンの中にはその言葉を覚えている人もおり、楽しい一体感が生まれていたことがうかがえます。
また、MCの中で「ナンバーショットで来るよ」「福岡はまた来るから!」という話も交わされ、その後のツアーについて期待を持たせる言葉がありました。特に白井さんが「ナンバーショットで来るよ」と言った際、洋平さんが「え?ナンバーショットって福岡?俺過去とか未来に興味ないから、今を生きてるから!」と応じ、ユーモア満載のやり取りが観客を笑わせました。
ライブ終了後、多くのファンが「本当に最高だった」「本気で泣きそうになった」「ずっと飛んでたし声を出したりして、幸せすぎた」との感想をシェアしました。その熱気と感動の中、彼らはワンマンライブや次回のツアーへの期待をさらに高めていました。
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