04/02(sun) 愛知 バンテリンドーム ナゴヤ 14:00 / 16:00
ライブの感想・ファンの反応
back numberのライブに参加したファンは、一様に「最高だった」「泣いた」「本当に行ってよかった」といった感想を寄せている。特に、初めてライブで涙を流したというファンもおり、感動の大きさが伝わる。
「back numberのライブ、死ぬほどよかった……。しんどい思いをしている子は絶対に行った方がいい、がちでいい」というコメントからも、彼らの音楽がファンの心を強く支えていることがわかる。
また、2公演目に参加したファンも「全然飽きない」「次は東京2日目!」と、何度でも観たくなるライブであることを実感している。
「メジャー曲ばかりで最高」「『水平線』はヤバい、めっちゃ泣ける」と、楽曲の選曲についても好評だった。特に『ヒロイン』と『手紙』がサブステージで披露された際には、「目の前で歌われたら泣くしかない」「メンタル追いつかん」といった声が上がっている。
ライブ中のエピソード
・依与吏(いより)さんのMC
「今このステージに立てていられるのは、高校の同級生に『お前すごいな』と言われたから」と話し、さらに「大切な人に『すげーな!』って心の底から素直に言える人間になってね」と語った。この言葉に感動し、「そうなろうと思った」と決意するファンもいた。
・依与吏さんの男泣き
「今日も依与吏さんの男泣きにやられた」というコメントがあり、感極まった彼の姿が印象的だったようだ。
・Short roomでの興奮
「依与吏さん大興奮して欲しい笑笑笑 めっかわすぎる」と、楽曲以外でも彼のリアクションが話題に。
・MCのクセの強さ
「依与吏さんのトーク、頭の上に???が浮かぶ感じで慣れない」と、彼の独特な話し方に戸惑うファンもいたが、それすらも楽しんでいる様子だった。
・銀テープのエピソード
「初めて降ってきた銀テを自分の手で掴み取った!」という喜びの声がある一方で、「取った銀テは全部配ったけど、みんなハッピーならそれで良いや〜」という”銀テ配りおじさん”の存在も注目されていた。
公演2日目の特別な出来事
・ジャンプ解禁
「京セラでは禁止されていたジャンプがOKになって、久しぶりに飛んだら軽く筋肉痛になった」と、解放感を感じたファンもいた。
・ファンサービスの多さ
「メンバーが目の前を通って、みんなかっこよかったけど、寿さんがめっちゃイケメンだった」というコメントもあり、近距離でのファンサービスが印象的だったようだ。
ファンの想い
・「back numberが生きててくれてよかったし、私も生きててよかったです。」
・「5年ぶりにライブに帰ってきました。ここが私の大事な居場所で、こんなに笑顔になれるんだと改めて思いました。」
・「いつかちゃんと言葉にして、手紙にして、back numberにお礼と愛を伝えたい。」
ファンにとって、back numberの音楽は単なるエンタメではなく、生きる糧そのものになっていることが伝わってくる。
グッズ・戦利品
・「エメラルドトートバッグが買えただけで幸せ!」
・「グッズも可愛すぎるし本当に満足すぎる!」
ライブの感動に加え、グッズもファンにとっては大きな楽しみのひとつであり、満足度が高かったようだ。
まとめ
back numberの「in your humor tour 2023」名古屋公演は、感動と興奮が詰まった2日間だった。
涙を流しながら聴く楽曲、依与吏さんの言葉、熱狂的なパフォーマンス、温かいファンサービス、そして銀テを分け合うファンの優しさ——すべてが一体となり、back numberのライブは単なる音楽イベントではなく、一人一人の心に深く響く体験となった。
「back numberがいてくれてよかった。」「私も生きててよかった。」
そんな言葉が溢れる、特別な夜だった。
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