04/15(sat) 東京 東京ドーム 15:00 / 17:00
◆ 会場の雰囲気
東京ドームは超満員。ファンの熱気が溢れ、開演前から期待感に満ちていた。中には「初めて一人で新幹線に乗って来た」「連番してくれた人がいい人でよかった」という声もあり、それぞれがこの特別な日に向けて様々な想いを抱いていた。
開演すると、back numberの音楽に包まれ、感情が一気に溢れるファンが続出。「1曲目から鳥肌がやばくて泣けた」「2018年の東京ドーム公演を思い出してジーンとした」「進化し続ける姿が本当にかっこいい」との声もあり、バンドの成長を感じる公演だった。
◆ セットリスト
具体的なセトリ投稿は見当たらなかったが、「セトリが神すぎた」との声が多数あり、特にファンにとって思い入れのある楽曲が演奏されたことが伺える。中には「私がback numberを知るきっかけとなった曲も聴けて大満足」とのコメントもあり、長年のファンにとって特別なセットリストだったようだ。
◆ MC・演出
MCでは依与吏さんのトークが炸裂。「MC面白かった」「依与吏さん飛ばしてた」「最幸の時間だった」とのコメントが並び、バンドの温かみを感じられる時間だった。
また、演出面でも感動の声が多かった。「アリーナドセンで、ライブハウスかと思うくらい近かった」「和也さんが手を振りながら“ありがとう”ってマイクなしで言ってるのが聞こえた」「メンバーと肉眼で目が合った!」など、メンバーとファンの距離感の近さを実感できる場面が多々あった。特に「席がグランドの2列目で、3人が目の前を歩いてくれた」「依与吏さんと目が合って、足の震えがやばかった」との声もあり、会場全体が幸福感に包まれていたことが伝わってくる。
◆ アンコールの様子
アンコール時には「スマホライトの点灯は禁止されていたものの、スタンド席では多くの人が灯していた」との報告も。一方で「アンコールの時、依与吏さんたちは会場の様子を見れないから、拍手や声援で気持ちを伝えた方がいいと思う」という意見もあり、ファンの間でも様々な思いが交錯していた。
◆ 余韻と感謝
「6年ぶりにback numberのライブに行った」「5年ぶりの東京ドームで、終始泣いていた」「back number好きになって7年、ずっと親友兼母と参戦してる」「今日で“好き”から“愛してる”に変わった日になった」など、ファンにとって忘れられない1日となったことが伝わるコメントが多数寄せられていた。
また、東京ドームの会場内についても「なかなか映えスポットが多くてテンションが上がった」との声もあり、ライブ以外の部分でも楽しめる空間だったようだ。
◆ まとめ
東京ドーム1日目は、まさに「最高」な時間だった。ファンの熱狂的な声援、back numberの進化したパフォーマンス、そして感動のセトリとMC。すべてが揃ったこのライブは、参加したすべての人の心に深く刻まれた。
そして、このライブを終えても、余韻が抜けないファンが多く、「明日も楽しむぞー!」という声も。back numberの音楽が、これからも多くの人の人生の一部であり続けることを確信させる、そんな素晴らしい夜だった。
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