04/16(sun) 東京 東京ドーム 15:00 / 17:00
圧巻のパフォーマンスとファンの熱い想い
ライブ後のファンの多くが、「ありがとうしか出てこない!」と語るほど、心を揺さぶられた公演となった。手拍子をしすぎて手のひらがジンジンするほどの熱狂。ステージと客席が一体となり、エネルギーが循環する感覚を味わったファンも多かった。
「全力を出し切った」「また会いに行く」「伝説になった」—— こうした言葉がSNS上にあふれ、back numberの音楽がいかにファンの心に深く響いたかを物語っている。
また、back numberの楽曲は、「過去が辛くて投げ出したくなったり、人のせいにしてしまったことがある」というリアルな感情に寄り添い、それを歌詞として表現してくれていると、多くのファンが共感を寄せた。
アンコールでの特別な演出
アンコール時には、スマホのライトを使わずに「スーパースターになったら」のサビを観客全員で熱唱し、メンバーに感謝の気持ちを伝えようというアイデアが生まれていた。
「back numberに助けてもらうだけじゃなくて、何か恩返ししたい。依与吏さんに『夢じゃないよ!ちゃんと曲の想いが届いてるよ!』ってことを伝えたい!」といった声もあり、ファンの間で特別な一体感が生まれていた。
また、会場にはback numberの公式ファンクラブ「oneroom」の会員も多く、アンコールの掛け声や手拍子を率先して行うなど、スマホライトを使わない演出の工夫が見られた。
依与吏さんの喉のコンディション
一部のファンは、ボーカルの清水依与吏さんの喉の状態を心配していた。「前半びっくりするくらい高音が出ていなかった」「MCでも『1日目の最後は失速した』と話していた」といった声があったが、後半には持ち直し、いつも以上に振り絞って歌っていたという。依与吏さんの全力の歌唱に、多くのファンが胸を打たれた。
「きっと人生は素晴らしい」
初めてback numberのライブに参加したというファンからも、感動の声が続出。「歌詞が刺さる」「引き込まれる」「MCも最高だった」と語り、「音楽というものに出会えてよかった」と感謝の気持ちを綴るファンもいた。
特に「きっと人生は素晴らしい」というフレーズをライブの最後に心に刻んだファンも多く、back numberの音楽が人生に勇気を与えてくれる存在であることが改めて証明された。
コメント