BE:FIRST ライブ 2022 2023 セトリ全日程 ライブレポ 「BE:FIRST 1st One Man Tour “BE:1” 2022-2023」

セトリライブレポ
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10月10日(月・祝)熊本 市民会館シアーズホーム夢ホール

1. 圧巻のパフォーマンスと驚異のダンススキル

多くのファンが「圧倒された」と語るほど、今回の公演は驚異的なパフォーマンスが繰り広げられた。特に「Milli-Billi(ミリビリ)」は圧巻で、メンバー全員がゴリゴリに踊る姿に目を奪われ、「どこを見ればいいかわからない」との声も。シュントの生の「ミリビリ」ラップ(通称:ミリミリビ…)は聴けなかったが、それを補うほどの迫力があったという。

「とにかくすごかった」との感想が多く、詳細な記憶が飛ぶほどの衝撃を受けたファンも。最後の曲ではBESTY(ファンの総称)があまりの迫力に固まってしまったという声もあり、ステージ全体の圧倒的なエネルギーが観客を呑み込んでいたことが伺える。

2. ハンズアップのジレンマ

今回の公演では「ハンズアップ(手を上げて盛り上がる行為)」に関する様々な意見が飛び交った。最前列にいたファンの中には、ペンライトを持つ余裕もなく、「ハンズアップすると後ろの人に迷惑では?」と迷ってしまい、結果的に動けなくなった人も。「楽しんでいないと思われていたらつらい」との声もあり、コロナ禍後のライブマナーについて改めて考えさせられる場面だった。

3. メンバーのビジュアルとカリスマ性

マナトのカッコよさにしばらく魅入ってしまい、「( ゚д゚)ハッ!」と我に返るほどだったという声も。その後、改めて全体を見渡すと、メンバー全員のビジュアルが爆発しており、特にJは「人形かと思うほど綺麗」との声も。オーラが増し、ステージ上での存在感がどんどん強くなっていることが感じられた。

ソウタは、ダンス未経験だったにもかかわらず圧倒的なスキルを見せつけ、ジュノンもまたダンス未経験ながら見事にこなしていた。2人とも「Gifted.(才能に恵まれた)」という言葉がぴったりだと評価されていた。

4. Jの挨拶が話題に

福岡公演でのJの挨拶が話題となった。締めの言葉が「今日はとりあえず来てくれてありがとう」だったため、「”とりあえず”って??」と一瞬戸惑ったファンも多かったようだ。しかし、その後すぐに「だけどきっとバイバイ」と歌に戻ったため、「とりあえず、なのかな?」と解釈され、「可愛すぎた」との声も上がった。

5. RYUHEIの成長

RYUHEIは、ツアーを重ねるごとにどんどん進化しているとファンの間で評判に。熊本公演でも、また一段と成長した姿を見せていたと感じたファンが多く、「RYUHEIの眼前に広がる光の海の一つになりたい」との熱いコメントもあった。

6. シュントの涙

「Grateful Pain」のパフォーマンス中、シュントが一瞬涙を拭っているように見えたとの目撃情報があり、それを見たファンも思わずウルウルしてしまったとのこと。実際に現地で見た人がいれば教えてほしいとの呼びかけもあり、感情が溢れる瞬間があったようだ。

7. メンバーのご当地発言

熊本公演では、リョウキが「たいぎゃすきったい」(熊本弁で「すごく好きだよ」)と発言し、ファンが大興奮。「死」(=尊死レベルの破壊力)との反応もあり、会場の盛り上がりが伝わってきた。

8. コロナ禍のライブのもどかしさ

コロナ禍になって初めてライブに参戦したファンも多く、「声が出せないのが辛かった」との声が多数あった。拍手で盛り上げようと努力したものの、ダンスの盛り上がる場面では「フゥーー!」「エーーイ!」と叫びたくなったり、メンバーの名前を呼びたくなったりしたという。その分、エネルギーを込めた拍手が会場を包んでいたようだ。

9. 迫力がすごすぎる

とにかく、「心臓を劈く(つんざく)ような感覚」「ド迫力!」との感想が多く寄せられていた。BE:FIRSTのパフォーマンスがファンに与えた衝撃の大きさが伺える。

 

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