BE:FIRST 「BE:FIRST 1st One Man Tour “BE:1” 2022-2023」ライブレポ
[2022年]
9月23日(金・祝)広島文化学園HBGホール
2022年9月23日、BE:FIRSTの1stワンマンツアー「BE:1 2022-2023」の初日が広島で開催された。ファンにとって待ちに待ったこの日、多くのBESTY(ファン)が会場に集まり、彼らのパフォーマンスを生で体験した。
会場では、メンバー一人ひとりが圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスを披露。特に「口から音源」と称されるほどの安定した生歌と、キレのあるダンスに観客は魅了された。また、ライブならではの演出も多く、ファンの間では「最高だった」「涙が止まらない」と感動の声が相次いだ。
ライブではMCの時間が何度か設けられ、広島ならではの話題として「お好み焼き」の話で盛り上がる場面もあった。リョウキが「広島焼きとお好み焼きの違い」を客席に問いかけると、ファンは声を出せない代わりに拍手で答えるという光景が見られ、ファンのマナーの良さも印象的だった。
また、リュウヘイが「僕と同い年かそれ以下の方いますか?」と問いかけた場面では、客席の前方にリュウヘイと同い年のファンがいたことが発覚。メンバーの兄ズ(年上メンバー)が「お~!同い年?!」と手を振ろうとした瞬間、リュウヘイがそれを阻止するという微笑ましい場面もあり、ファンからは「リュウヘイが一番可愛かった」との声が上がった。
ライブの終盤には感動的なメッセージが伝えられ、多くのファンが涙を流した。「好きじゃけぇ」「過去より未来」という言葉がファンの心に深く刻まれ、一生の思い出となったという声も多数寄せられた。
また、ユニット曲ではマナトが考えた演出が採用され、彼のセクシーな表現やシュントのオラオラ感がファンを魅了。さらに、シュントはアカペラで「Milli-Billi」を披露し、その圧倒的な歌唱力にファンは息を呑んだ。
ステージとの距離も近く、7列目であれば約10メートル先にメンバーがいるという環境だった。ファンライトを持っているとより楽しめるという声も多かった。物販に関しては、整理券なしでも余裕で購入できたとの報告があった。
MCでは、ジュノンがほとんど喋らず、レオに「ジュノン喋って」と雑に振られる場面も。ジュノンはおろおろしながらもファンを和ませ、その様子が「菩薩のようだった」と称されていた。
ファンの間では「最後のMessageは毎会場で内容が変わるのでは?」という期待の声もあり、日替わり要素が楽しみなポイントとなっていた。
総じて、BE:FIRSTのライブは圧倒的な歌とダンス、感動的なメッセージ、そしてメンバーの個性あふれるMCが融合した最高のステージだった。初日から「BE:FIRSTはもっともっとすごいところへ行く」と確信したファンも多く、「今、この瞬間を追えていることに感謝しかない」というコメントが数多く寄せられた。
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