BE:FIRST ライブ 2022 2023 セトリ全日程 ライブレポ 「BE:FIRST 1st One Man Tour “BE:1” 2022-2023」

セトリライブレポ
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10月5日(水)名古屋国際会議場 センチュリーホール

圧巻のパフォーマンスと会場の一体感

「かっこよかった!!」「歌もダンスも素敵だった!」と、ライブを初めて生で観たファンも、その迫力に圧倒された様子だった。特に「Spin!」では、3人の圧倒的なパフォーマンス力に驚嘆する声が多く、「ミリビリ(Milli-Billi)やばい」と、何度も繰り返されるほど、その破壊力が絶大だった。

「Softly」では、ジュノンとマナトの色気溢れる歌い方に惹かれたファンも多く、「エロい(個人的な感想)」というコメントも見られた。

「Brave Generation」では、シュントの存在感が際立ち、 「Betrayal Game」ではソウタの「ありがとう」の囁きに感動するファンが続出した。

名古屋ならではのメンバーのトークと行動

ソウタは「湘南を捨てて名古屋出身になろうとする」というほど、地元愛を見せつけ、リョウキは「名古屋帰ってきたぞー!」と叫びながら、観客を大いに沸かせた。

ライブ中、レオは端から端まで行き、上から下までまんべんなく手を振り、「デキる男」としての魅力を発揮。Jは、踊るたびに髪の毛がフワッとなる様子が美しく、観客を惹きつけた。

また、リョウキは朝から「山本屋」で味噌煮込みうどんを食べるなど、名古屋グルメを堪能。ソウタに「ウザ絡み」するリョウキや、競歩並みのスピードで歩くリュウヘイ、そんなリュウヘイについていけず、「別々で来たのか?」とJに思われたシュントなど、メンバーの微笑ましいエピソードも多くあった。

福岡出身のマナトが「スガキヤ」を知らず、ファンの間で話題になった場面もあった。

演出の細部にまでこだわり

ライブの演出についても、「登場前や途中の演出が楽しく、トイレに行く時間も惜しいほどだった」との声があがった。注意喚起のアナウンスですら、ユーモアたっぷりで観客を笑わせる工夫がされていた。

小さな子どもを連れたファンも、「脚が疲れた子どもも、リュウちゃん(リュウヘイ)が登場した瞬間に笑顔になり、大喜びしていた」と、家族でも楽しめるライブであったことを強調。

会場の見やすさと観客の感動

会場の構造についても、「1階の後方席でも十分に見えたし、3階席の後方でもしっかりとメンバーを視認できた」との報告があった。そのため、どの席でもライブを楽しめる環境が整っていたことがわかる。

「BE:FIRSTに出会えて幸せ」「一生応援し続ける」と、多くのファンが感動し、BE:FIRSTのライブがいかに特別なものだったかを実感する一夜となった。

 

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