2024.12.22【愛知】バンテリンドーム ナゴヤ
感動的なMCとエピソード
シュントのMCが多くのBESTY(ファン)を感動させました。かつて名古屋・栄でプロとも言えない状況で自分のビラを配っていた頃、シュント自身は楽しかったものの、その様子を見たお母さんは涙を流していたという過去を語りました。そして、現在では地元名古屋のドームで、大好きな仲間のBE:FIRSTとBESTYと一緒にライブを行える幸せを感じているとコメント。「お母さんもきっと上から見守ってくれていると思う」と語り、多くのファンが涙を流しました。このMC後、シュントの肩をポンと叩くレオや、胸に指さしながら優しくトントンするソウタの行動に、会場はさらに温かい雰囲気に包まれました。
公演の雰囲気
・「映画を観たような気分」
この日の公演を「映画のエンドロールを見たかのような感動」と表現するファンが多く、終演後もその余韻が広がっていました。BE:FIRSTらしい「唯一無二のエンドロール」で締めくくられたライブに、感激の声が多数寄せられています。
・「ジュノンの歌声と表現」
曲「Smile Again」ではジュノンの歌い方が特に話題に。「サビ前も締めの『君は綺麗だ』も、これまでと全く異なる慈愛に満ちた表現だった」「女神のような微笑みを浮かべながら、あたたかさ溢れる歌声だった」と、多くのファンがその歌唱力と表現力を絶賛しました。
・「Metamorphoseでのリュウヘイ」
リュウヘイがこの曲で見せたビブラートと高音、さらには表現力が圧倒的で「違う魅力を爆発させた」と評判に。ファンからは「これ以上ないくらい素晴らしい」と絶賛の声が寄せられました。
メンバー間のやりとり
・「トロッコでのジュノンとマナト」
トロッコ移動中にジュノンがマナトに駆け寄る可愛い場面があり、ファンからは「ジュノマナのイチャイチャ最高!」との声が。さらに「サビでマナトがジュノンを呼んだのに応えず、ジュノンが笑ってしまう」という微笑ましいシーンも。
・「レオとジュノンの絡み」
曲「Sailing」では、レオとジュノンが真っ正面からくっつき合い、ファンを歓喜させました。「最年長コンビのイチャイチャは最高!」とのコメントも。
特別な演出
・「First Christmasのアカペラ」
クリスマスが近いこともあり、メンバーが「First Christmas」をファンと一緒に歌う場面がありました。ソウタは「ドーム貸し切りでクリスマスパーティーをやりたい」と提案するも、「今日がそのパーティーみたいに楽しかった」と、メンバーも会場も大盛り上がりでした。
・「ウェーブをスローで」
ソウタが「ダンサー時代からやってみたかった」と言い、会場全体でウェーブを実施。スローになる部分を指定するなど、ユーモア溢れる指示に会場は笑いに包まれました。「ベス(BESTY)もスロー!」と大満足するソウタの様子も印象的でした。
髪色や衣装について
・「シュントの髪色」
シュントの髪が黄色に変わったことについて、周囲から「髪の乾かす時間が短くなった!」という笑いを交えたエピソードも。「黄色にした理由」は教えてもらえず、ファンはさらに興味津々の様子。
その他のコメント
・「シュントがMCで感動的な話をした後、優しく肩を叩くレオの行動に感涙」
・「ジュノンがサングラスを外した瞬間のビジュアルが破壊的すぎる!」
・「リュウヘイの表現力がますます進化している」
・「ドーム全体での一体感が最高だった」と、参加者からの絶賛が止まりませんでした。
この名古屋公演は、メンバー個々の魅力と、ファンとメンバーの温かい交流が光る特別な一日となり、多くのBESTYにとって忘れられないライブになりました。
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