7月1日(金)福岡:福岡サンパレスホテル&ホール 18:00開演
開場前の様子
福岡サンパレスに到着したファンたちは、ライブへの期待に胸を膨らませながらSNSで次々と投稿を行った。「何十年ぶりにホールクラスの会場でB’zを観る」「セットや演出はどうなるのか」とワクワクした声が多く見られた。また、「クッソ暑くてヤバフィス」という投稿もあり、福岡の暑さもライブ当日の試練の一つだったようだ。
物販に関しての情報は特に挙がっていなかったが、ファンは会場に早くから集まり、ツアートラックの写真を撮るなどしてライブ前の雰囲気を楽しんでいた。
入場時の様子
今回の公演では、入場時の身分証チェックが非常に厳格に行われたという報告があった。「免許証の写真を見せて、マスクをずらして顔確認」「ワクチン接種証明の原本提示」など、徹底したチェックが実施されていたとのこと。
ライブ本編
今回の公演では、ホールという小規模会場ならではの特別な演出がなされ、通常のアリーナ公演とは異なる雰囲気を持っていた。音響についても「反響がなく素晴らしかった」との声があり、ファンはよりクリアな音でB’zの演奏を楽しむことができた。
稲葉さんはオープニングとアンコールの衣装が今までと違うものだったほか、タンバリンを投げてキャッチするというパフォーマンスも見せた。ご当地ネタや派手な演出はなかったものの、「どの会場よりも素晴らしいLIVE-GYMだった」という感想もあった。
また、セットリストについての言及はなかったが、「ultra soul」「裸足の女神」では特に拍手の圧がすごかったとのこと。ファンの盛り上がりが会場のサイズを超えたものになっていたようだ。
MCと感動の瞬間
稲葉さんのMCには感極まるファンも多く、「めちゃくちゃ最高だった!」「MCに涙した」との声が多く見られた。
さらに、松本さんがずっとニコニコと楽しそうに笑っていたことが印象的だったとの投稿もあった。「松本さんの笑顔を見て、自分が泣いた」というファンの声もあり、会場全体が温かい雰囲気に包まれていたようだ。
終演後のファンの声
ライブ終了後、ファンは「最高の時間だった!」「マリンメッセ以来のB’zを浴びた!」「せーの!おつかれー!」と興奮冷めやらぬ状態で投稿していた。
また、「立ち見だったが、1階席のすぐ後ろでステージ全体が見られた」との報告もあり、ホール公演ならではの臨場感を楽しんだファンも多かったようだ。
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