2024年12月7日(土)【東京】国立代々木競技場 第一体育館 16:00/17:00
2024年12月7日、Da-iCEの10周年記念ライブ「MUSi_aM」東京公演1日目が国立代々木競技場第一体育館で開催され、多くのファンが感動と興奮を共有しました。本公演の開始時間は17:09で、ライブ本編は19:05に終了、アンコールを含め19:38まで行われました。以下に、当日のファンの感想やアーティストの言葉、印象的なエピソードを具体的にまとめました。
感動のセットと演出
- 今回のライブでは、以前よりも予算がかかったと感じさせる豪華なセットが用意され、ファンの間では「今まで以上に驚きと感動が詰まっていた」との声が多く上がりました。
- 「ライブだけでしか聴けない2番のかっこよさ」に多くのファンが心を掴まれ、曲ごとの演出が記憶に残る仕上がりだったと絶賛されました。
アーティストのパフォーマンス
- 和田颯さんが過去にツアーのために習得したタップダンスを披露したシーンがあり、ファンからは「まさかあの曲でタップダンスを見られるとは思わなかった」と涙する声が多く寄せられました。
- 工藤大輝さんのパフォーマンス中、「汗をシャツの袖で拭う仕草が色っぽい」など、その姿に目を奪われたファンが多数。「大輝くんのビートの前で見られたのが夢のようだった」という感想もありました。
MCでの笑いと温かさ
MCの中で特に話題になったのは以下のエピソード:
- 「下歯(したば)」発言
- 花村想太さんが「約束を破ったら大輝くんの前歯を抜いてね」と冗談を飛ばした後、「前歯はさすがに無理」となり、「じゃあ下歯(したば)」と発言。
- 「下歯ってなに?スタバみたいに言わないで!」と続き、さらに「次は歯の曲だっけ?」「『Tooth』の流れ最高だった!」と、会場は爆笑に包まれました。
- まさおさん登場
- ライブ中、演出家のまさおさんが登場するという演出があり、徹さんが「演出家のまさおさんが出てくるのも演出です!」と笑いを誘いました。
- 画面に映し出されたまさおさんに対して、大輝さんが「おやつが見える!おやつが!」と言い、雄大さんが「なんでおやつって言うんですか?お菓子でいいじゃん!」とツッコむなど、温かくユーモアあふれる場面もありました。
- 「テレビの前で応援してね!」
- ライブの最後に想太さんが「みんな!テレビの前で応援してね~!」と呼びかけ、ファンは「その言葉に心臓を持っていかれた」と感動していました。
優しいファンの交流
- 会場出口には「銀テープお譲りボックス」が設置され、多くのファンが列を作る光景が見られました。SNS上でも「優しい世界」と称賛の声が寄せられ、ファン同士の温かい交流が感じられました。
ファンの興奮と感謝
- 「推しを間近で見られた瞬間に涙が出た」「Da-iCEを好きでいられることが最高」と、ライブを通して感じた喜びや感謝を共有するファンが多数。
- 「ライブ前に話しかけてくれた女性のおかげで楽しめた」というエピソードもあり、会場でのファン同士の繋がりも印象的でした。
Da-iCEの10周年を祝うこの特別なライブは、ファンの心に深く刻まれる感動的な一夜となりました。翌日の公演も大いに期待されています。
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