4月24日(月)東京:日本武道館 18:00開場/19:00開演
まず、クラプトンの演奏についての感想が多く、「ギターは当然、声も好き。曲もいい。天は二物どころかどれだけの才能を与えたんだ?」というように、そのギタープレイだけでなく、クラプトンの歌声や全体的なパフォーマンスが絶賛されていました。「彼は神だった」と表現するファンもおり、その才能の高さを称賛する声が多数ありました。
一方、セットリストに関しては、事前に「レイラをやらないツアー」とされていたものの、何日かは演奏されたとのことで、「レイラはなし」ということで残念がるファンもいました。その中でも「レイラの日」ではなく「コケインの日」であったことを取り上げ、「神は気まぐれですが、満足していないわけではない」と、自身の満足感を表現しているファンがいました。「レイラを聴けなかった」「コケインだった」という声もあったものの、クラプトンの演奏に満足し、ポジティブなコメントが多く見られました。
また、アコースティックセット前のMCに感涙したというファンもおり、「また来てくれる事を願ってます!」と、次回の来日を心待ちにする声が多く寄せられました。クラプトンのライブに対するファンの情熱や愛が感じられます。
ライブの後半では「一体感が気持ち良すぎた」という感想があり、観客とのつながりを楽しんだ様子が伝わってきました。その一方で、アンコールでクラプトンがギターをあまり弾かず歌も少なかったことを「爺が歌わない、ギターもあんま弾かないというのが実にらしい」とコメントするファンもいました。これはクラプトンならではのパフォーマンススタイルだと受け入れられているようです。
さらに、ライブの雰囲気についても言及があり、「暖かい会場の雰囲気で繰り広げられるプレイ、とても良かった」といったコメントが寄せられ、会場全体の温かい空気が、演奏にさらに感動を与えていたことが伝わっています。
セットリストに関しては、ファンが言及する中で「Laylaじゃなかったーーー」といった惜しむ声がありましたが、それでも「どの曲でも彼のギターサウンド、トーンは絶品だった」という意見があり、知らない曲でも十分に楽しんだというファンもいました。「知らない曲は後で復習すればよし、観に来て良かった!」と感じている人が多かったようです。
また、ライブ終了後には「無事完走ありがとう!」といった感謝の言葉が並び、クラプトンへの感謝の気持ちが溢れました。「とにかく開演前から観客のテンションが異様に高い」「ダブルアンコールを求める手拍子が続くも、すぐに客電がつき、場内からは一斉に『えぇー!?』という声が」というリアルなライブレポートもあり、ファンの興奮した様子が伝わってきました。
「91年のジョージとの来日で親が2人(クラプトンとネイザン)を見て、その後30年後に自分が見る」というエピソードもあり、世代を超えてクラプトンを愛するファンの思いが語られました。
全体として、エリック・クラプトンの最終公演は、セットリストに少しの変更があったものの、ギターや演奏の素晴らしさが光り、ファンにとって感動的なひとときとなりました。また、クラプトンならではの個性的なパフォーマンススタイルも、多くのファンに愛されていることが伝わってきました。
まとめ
今回は、ERIC CLAPTON「黒澤楽器店 MARTIN GUITAR Presents ERIC CLAPTON LIVE AT BUDOKAN 2023」公演について
・ERIC CLAPTON「黒澤楽器店 MARTIN GUITAR Presents ERIC CLAPTON LIVE AT BUDOKAN 2023」開催日程・場所
・ERIC CLAPTON「黒澤楽器店 MARTIN GUITAR Presents ERIC CLAPTON LIVE AT BUDOKAN 2023」セトリ・ライブレポ
などをまとめてみました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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