12/22(日) 広島サンプラザホール
15:00/16:00
ライブ全体の感想
広島公演2日目をもってGLAYの2024年のライブツアーが幕を閉じた。ファンからは「最高すぎた」「楽しかったぁぁぁ!」という熱狂的な声が多く寄せられた。今年最後のステージは感動的なフィナーレを迎え、ファンにとっても「2024年最高の締めくくり」となるライブとなった。
TERUの復活とバンドの絆
- 初日の喉の不調が心配されていたTERUだが、2日目には完全復活。「ロングトーンが伸びやかで素敵」「安堵の声で『バンドっていいねぇ』と語った」との報告があり、ステージでの輝きが健在であることを示した。
- JIROの「GLAY愛」も注目の的。HISASHIと肩を組んだり、TERUからのバックハグを受けたり、最後にはTERUと抱き合うシーンがあり、バンドメンバー間の絆が観客を魅了した。
特別な演出
- アンコールではメンバー全員がサンタ帽を被って登場。JIROがHISASHIに肩を組みに行き、2ショットポーズを取る場面が微笑ましく、「心のカメラに焼き付けた」という声も多かった。
- 最後の曲ではJIROとHISASHIが帽子を最後まで被り続け、可愛らしい姿が観客を楽しませた。
30周年後半の発表とドームツアー決定
- ライブ中、メンバーと共に映像を見る形で30周年後半の計画が発表された。その中で「GLAY EXPO 2024-2025 グランドフィナーレ」として東京ドームと京セラドームでのツアー開催が明らかに。
- ファンからは「5年越しのドームツアー」「コロナ禍で中止になったときは辛かったが、今ようやく“いつか”が叶った」と感動の声が多数寄せられた。
ファンの思い
- 「正直最近の写真では少し老けた印象だったけど、ステージでは全盛期そのままだった」と、変わらぬカリスマ性を称賛する声が多かった。
- ベストアルバムの購入を宣言するファンや、ドームツアー参戦を誓う声も相次ぎ、次の展開への期待が高まっている。
総括
広島公演2日目はTERUの復活を象徴し、バンドの絆を感じさせる温かい空気に包まれたステージだった。そして30周年後半に向けた新たな発表がさらなる期待感を煽り、GLAYとそのファンにとって特別な1年の締めくくりとなった。2025年のドームツアーは、GLAYの新たな伝説を生む機会となるだろう。
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