2025/1/4(土) マリンメッセ福岡 A館
15:00/16:00
2025年1月4日、GLAYのアリーナツアー「Back To The Pops」の福岡公演2日目が大盛況のうちに幕を閉じました。今回のライブは3時間弱に及ぶ熱量たっぷりのパフォーマンスで、多くのファンが感動と興奮に包まれました。
ライブ全体の感想
「圧巻の歌声とパフォーマンス。セトリも最高だった!」「まさか『May Fair』が聴けるとは思わなかった」「『Winter, again』を聴けただけで涙が止まらなかった」といった声が続々と寄せられました。ライブの長さについても「今回のツアーで最も長かった公演で、笑いと涙があふれる幸せな時間だった」というコメントが印象的です。
特に「国民的上級バンド」とHISASHIが自ら表現した通り、GLAYの30周年を迎えた年始のライブは、彼らのこれまでのキャリアと進化を感じさせるものでした。
印象的な楽曲とセトリ
ファンの投稿から、特に印象的だった楽曲がいくつか挙げられています。
- 『Winter, again』:感涙したという声が多く、「これだけでも来てよかった」と絶賛。
- 『May Fair』:レアな選曲に驚きと喜びが溢れていました。
- 『疾走れ!ミライ』:懐かしい楽曲が披露され、高校時代を思い出すというコメントも。
- 『誘惑』:盛り上がりのピークを作った名曲。
さらに、セットリストには日替わり曲が含まれており、この日は『INNOCENCE』が演奏されました。TERUの感情が込められたボーカルに引き寄せられるように、JIROとTAKUROのコーラスも力強さを見せたとのことです。
メンバーの様子
- TERU:感情が溢れ出すボーカルが大きな印象を残しました。「昨日とは違う熱量に圧倒された」との声も。また、TAKUROとのパフォーマンス中、HISASHIが跳ね回る場面が可愛すぎたと話題に。
- HISASHI:魔法漫談で会場を笑いに包み、「紅白のB’zに対して『あれはズルい』と言いながら、最後にはultra soulを取り入れた煽り」を披露し、会場を盛り上げました。
- JIRO:無口で寡黙なイメージがあるというファンの認識を覆すように、この日は強い煽りを見せ、さらに「笑顔が可愛すぎる」と絶賛されていました。
- TAKURO:楽曲全体を支えるギタープレイと、コーラスでの存在感を存分に発揮。
ライブの特徴と新鮮な試み
全曲で歌詞がスクリーンに映し出される新しい試みに「とても助かった」との声も上がりました。これにより、歌詞に込められた意味を噛み締めながら楽曲を楽しむことができたようです。
ファンの総括的な声
「28年間追い続けているが、毎回ライブの素晴らしさを更新してくれる」「初めてのGLAYライブで、感動とともに次回も参戦したいと思った」と、GLAYの進化とライブ体験の特別さを評価するコメントが多く見られました。
福岡公演2日目は、GLAYのパフォーマンス力、楽曲の魅力、そしてファンとの絆を改めて感じさせる素晴らしい一夜となったようです。この余韻を胸に、彼らの次のステージも待ち遠しいですね。
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