12/7(土) 東京:有明アリーナ
16:00/17:00
TERUさんの印象的な発言とTERU語録
TERUさんはMCで、「後ろバディ」「真ん中バディ」「みんなバディ」と紹介し、最後の「みんなバディ?」という発言に観客が一瞬戸惑いを見せる場面がありました。その後、TERUさん自身が「みんなバディ?」と自ら笑いを誘い、場内が和やかな空気に包まれました。また、会場名を間違えることはなかったものの、「快感」を「会場」と噛んでしまい、ファンからは微笑ましい声が上がりました。さらに、「30年経っても初の会館でやれるのは嬉しいね」とTERUさんが発言すると、TAKUROさんが「この会場を会館って言うやつはTERUだけだ」と即座にツッコミを入れ、笑いを誘いました。このやり取りは、新たなTERU語録として記憶されることでしょう。
特別なセトリと楽曲の感動
ファンの間では、この日のセトリが「神セトリ」と評されるほど好評でした。マニアックな楽曲と王道のヒット曲、新旧を巧みに織り交ぜた構成は、多くのファンを満足させました。特に「春を愛する人」ではTERUさんの歌声が心に響き、多くの人が涙したといいます。また、「さよならはやさしく」ではTERUさんの伸びやかで力強い歌声が印象的で、ファンの涙を誘いました。ファンからは、「とんでもない歌声を浴びてきた」という感動の声も聞かれました。
ライブ演出とメンバーの魅力
演出面でもファンの心を掴みました。「演出の全体感が素晴らしかった」「音と照明を全身で浴びられて最高だった」という声が多く寄せられています。また、HISASHIさんの少年スタイルの衣装や、カメラに向けた挑発的な仕草も大好評で、「最強」と称されていました。さらに、JIROさんが前髪をアップしながらハートを作る仕草を見せる場面もあり、多くのファンがその魅力にノックアウトされた様子でした。
特別なエピソード
今回の公演では、ももいろクローバーZの玉井詩織さんからGLAYへの花束が贈られるという心温まる出来事もありました。TAKUROさんが楽曲提供をした縁で実現したこのエピソードは、「いつかGLAYとももクロのコラボが実現したら面白いですね」といった声を呼びました。
ファンの感想と印象深い時間
初めてGLAYのライブに参加したというファンからは、「言葉では表せないかけがえのない時間を過ごせた」といった感想が寄せられ、長年のファンからも「GLAYがいるから前に進める」という深い想いが語られました。中央最前ブロックでの観覧や、HISASHIさんのギターを間近で見られた幸運を語る声もあり、観客それぞれが最高の時間を共有できた様子が伺えます。
まとめ
GLAYの30周年を記念するこのライブは、観客一人ひとりの心に深く刻まれる公演となりました。TERUさんのユーモアあふれるMCや圧倒的な歌声、メンバーそれぞれの魅力的なパフォーマンス、そして感動を呼ぶ演出が、30年の歴史を感じさせる特別な一夜を彩りました。ファンは次回のライブやコラボへの期待も高まっているようです。
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