10月8日(土)グランメッセ熊本 昼
1. 熊本の会場について
熊本の会場は縦に長い構造で、約100メートルほどの長さがあるとのこと。この特徴を活かして、大ちゃん(有岡くん)が花道を走りながらファンと一体感を楽しんでいました。会場のオレンジ色のペンライトの海に包まれる場面が特に印象的で、最後には立ち止まる場面もありました。観客の盛り上がりが一体感を生んでいて、ファンにとっては忘れられない瞬間となりました。
2. 目立ったパフォーマンスやエピソード
- 「恋をするんだ」のパート:山田くんが「映画のようなシナリオ〜」の静かなパートで、髙木くんがハンドマイクを落としそうになる場面がありました。髙木くんは見事に右腕でマイクをキャッチし、その後安心した様子で下を向きながら笑っていました。この一連の流れにファンは歓声を上げ、かっこよさに感動していました。
- MCでの熊本トーク:髙木くんが「ほとんど熊本の人じゃないんでしょ?」と観客に問いかけると、裕翔くんが「きゃ〜〜〜!!!!バレてる💦💦私東京!!!!!」と遠征組のヲタクを真似して盛り上げました。
- 髙木くんの足の状態:髙木くんは足の状態が85%くらいに回復しているとのこと。座ることは少なく、ほとんど立ったままで踊り続け、ファンはその努力に感動しました。「無理はしないでゆっくり治して欲しい」と願っているファンの声も多く、プロとしての姿勢が称賛されました。
- 「マジサン前」の有岡くん:有岡くんがスタッフからタオルをもらい、その後の投げ方が「めちゃくちゃ良い位置に投げていてその投げ方が素晴らしかった」というエピソードが話題に。
3. セットリスト
- アンコール後の曲順:
- ナイモノネダリ(メンステ階段)
- JUMPing CAR(リフター)
- 明日へのYELL(縦花道)
- 変更点と新しいセトリ: アンコール曲の定番である「JUMPing CAR」や「明日へのYELL」は、セットリストに固定されたようです。特に「明日へのYELL」は縦花道を使ってのパフォーマンスとなり、会場全体が一体となる場面が印象的でした。
4. メンバー間の楽しいエピソード
- 山田くんのビジュアル:山田くんは前髪ありの爆イケビジュアルで登場し、「恋をするんだ」の最後ではウインクを決めました。アンコールでは前髪をかき上げ、サングラスをかけた姿がファンを魅了しました。
- 裕翔くんと雄也さんの絡み:アンコール前の「忘れられないよ」の歌詞のところで、裕翔くんが雄也さんの髪の毛をくるくるいじって遊び、雄也さんもにこにこしている姿が可愛らしいとファンの間で話題になりました。
- ファンサービス:ライブ中、有岡くんがファンに向けてタオルを投げる場面があり、特にその投げ方がファンの心をつかんでいたようです。また、会場の中で「オレンジ気持ちいい!」と言った有岡くんの言葉に共感の声が上がりました。
5. その他のエピソード
- 髙木くんの足の回復状況:髙木くんの足は少しずつ回復しており、今後さらに無理せず回復を目指してほしいというファンの思いが多く見られました。
- 熊本の「平成」エピソード:熊本の「平成」という町名に触れ、髙木くんが「平成って町を知らなかった」と話す場面もあり、観客の反応を見て彼が笑っていました。
6. まとめ
10月8日の熊本昼公演では、メンバー同士の楽しいやりとりやパフォーマンスの魅力が詰まったライブでした。特に髙木くんや有岡くん、山田くんの姿勢やファンサービス、そしてファンとの一体感が印象的でした。熊本の会場特性を活かした演出や、メンバーのパフォーマンスの熱意にファンも大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごしていたようです。
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