INI イニ ライブ セトリ 全日程 2024 ライブレポ「2024 INI FAN-CON TOUR [FLIP THE CIRCLE]」

セトリライブレポ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

2024/09/30(月)[愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール] 

開場17:30 / 開演18:30

まず、愛知の初日公演では、ファンの間で「みんなかわちい」という感想が多く、ステージ上のINIの姿に対して愛情が感じられました。公演の初めに、木村柾哉が「나고야 타다이마~~~(名古屋ただいま)」と挨拶し、MINIたちは温かく迎えました。

公演の中で特に注目されたのは、「BOMBARDA11」の群舞で、センチュリーホールの床が抜けそうだというほどの迫力があったことです。この演出に関しては、多くのファンが「圧倒された」とコメントしており、会場全体がそのエネルギーに包まれていました。

また、ホールでの公演が初めてだったため、INIは「近い近い!」と感じていたようで、その反応が可愛かったという声がありました。ステージの広さに関して、予想していたよりも狭く感じたファンも多かったようです。

そして、今回の公演で披露されたカバー曲は「maniac」でした。これもファンの間で話題になり、INIの新たな一面を見たと喜ぶ声が多数上がっていました。さらに、愛知公演では初めて客席を降りる演出があり、ファンが感動するシーンが多く見られました。「降りた歩いた」とのコメントがあり、ファンとの距離がぐっと縮まった瞬間となったようです。

アンコールでは、1階のファン全員が通路を降りてきて、ライブの熱気をさらに高めました。また、サインボールも投げられ、京介のボールは2階まで飛んでいったとのこと。2階のファンにもボールを届けようとするメンバーの強肩に感謝する声が多く寄せられました。

さらに、威尊はファンとのコールアンドレスポンスを行い、ちょっとしたユーモアを交えた一幕がありました。具体的には、「隣の客はー?よく柿喰うー?」と声を掛け、ファンが「客だーーーー!!!」と応じるという楽しいやり取りが展開されました。このやり取りに対し、京介が「これで合ってんの?」と笑いながら確認する場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。

ライブ後、雄大からの情報として、INIは名古屋で「ひつまぶし」を食べる予定だということも伝えられました。このような細かな情報にもファンは興味津々で、楽しみにしている様子が伺えました。

全体として、愛知公演はファンとINIの距離が近く、温かい雰囲気の中で進行したことが多くのコメントから伺えました。ファンとアーティストが一体となる瞬間が多く、特に「MANIAC」のカバーやサインボールの投げ入れ、コールアンドレスポンスなど、インタラクティブな演出が印象的でした。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました