12/21(土) [大阪] 京セラドーム大阪 開場14:00 / 開演16:00
ファンの感想
- 天井席からの景色と感動
天井席から見ても素晴らしい一体感があり、ペンライトが会場全体に伝播する様子は感動的だったとの声が多く寄せられた。特に「この宇宙の片隅で」のラストサビ前では、アリーナ最前から天井席までペンライトが一斉に点灯し、鳥肌ものの美しさだったという。 - パフォーマンスの迫力
一曲一曲が濃密で、パフォーマンスのクオリティが非常に高かったと称賛されている。「ØMIさんの『奪いにいくぞ!!!!』の雄叫びが力強く、会場全体が震えた」という感想も印象的。ボーカルの煽りがラッパーっぽくなっているというユニークな指摘も。 - MCでの笑いと温かさ
今日のMCは特に盛り上がり、笑いに溢れていた。関西電気保安協会のネタが飛び出すなど、ユーモアたっぷりのトークで観客を楽しませた。また、NAOTOさんのパーフェクトヒューマンネタも披露され、場内が笑いに包まれた。 - 感謝と未来への意欲
登坂広臣さんは、「きっと僕たちはネクストステージに向かうべきアーティスト」と語り、これまでの努力が新しい景色を見せてくれると期待を示した。また、今市隆二さんは「14年間やってこれたのはファンのおかげ」と感謝の言葉を述べた。
印象的な場面
- MCのエピソード
岩田剛典さんが気合い入れを担当することが最近続いており、「大丈夫っす!!!俺ら一番カッケーから!!!」と叫ぶ姿に観客も元気をもらった。また、ØMIさんが「アリーナも!スタンドも!上の方も!誰も置いていかないよ!!」と観客全員に目を向けていることにファンから感動の声が上がった。 - 最後のシーン
ラスト曲で登坂広臣さんが歌わず煽りに徹し、「行くぜMATE!」という低音ボイスが会場を締めくくった。ファンからは「撃ち抜かれた」という感想も。
ファンの印象に残る瞬間
- 「999」の前
サブステージでNAOTOさんがパーフェクトヒューマンネタを披露。ドヤ顔で踊る姿が観客の笑いを誘った。 - 岩田剛典さんのコメント
「今日100万人入ってる!興行収入が…」と冗談を交えてのトークが和やかな笑いを生んだ。 - 感動の一体感
ラスト曲に向かう瞬間、登坂広臣さんが「一緒に行こう!」と叫ぶ姿や、ペンライトの光が一斉に会場を照らす光景が印象深かった。
明日への期待
明日はツアーのファイナル公演。「まだまだ終わらねぇ!これがJSBのやり方」というØMIさんの力強い言葉で期待感がさらに高まっている。明日のHulu配信も注目されており、多くのファンがこの熱を共有する予定。
三代目JSOULBROTHERSの大阪公演2日目は、感動と笑い、そして熱いパフォーマンスで大成功を収めた。明日のファイナル公演もさらなる盛り上がりが期待されている。
コメント