三代目 J SOUL BROTHERS「三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2024 “ECHOES OF DUALITY”」 ライブレポ
11/16(土)[福岡] みずほPayPayドーム福岡 開場15:00 / 開演17:00
2024年11月16日に行われた三代目 J SOUL BROTHERSのライブツアー「ECHOES OF DUALITY」の福岡公演(Day 1)。2時間10分ほどで終了したこのライブは、予想外の終わり方と新しいライブスタイルが話題になりました。以下、ファンからのコメントをもとに、ライブの詳細をまとめました。
ライブの概要
- 公演時間:
開演17:09、終演19:11の約2時間。ライブは予想よりも短く、アンコールなしで終了しました。「ECHOES OF DUALITY」のテーマに沿ったコンセプトライブで、通常のライブとは異なる演出が印象的でした。 - 終わり方:
ライブの終わり方が非常に印象的で、最後にスクリーンに「2025」と表示されて終了。「SEE YOU NEXT YEAR…」というメッセージが映し出され、来年に向けた約束が感じられました。しかし、ファンはその終わり方に驚き、会場内では「アンコールがない」という予想外の展開にどよめきが起きました。アンコールなしというのは、ファンにとって衝撃的な体験となりました。
ファンの声
- アンコールなしに対する反応:
「アンコールなし」「会場どよめき」「えーっ!?で終わった」といったコメントが多数。いつものようなアンコールがないことに驚くファンが多く、「どうして?」という声が上がりました。予想外の終わり方に対して賛否両論がありましたが、ライブ自体は楽しめたという声が多数を占めました。 - ステージ演出とパフォーマンス:
「ひとつの作品みたいなライブ」「コンセプトに基づいた演出」といった感想があり、セットリストや演出に統一感が感じられたという意見が多かったです。普段のライブとは違うアーティスティックな構成が新鮮で、「すごく熱い」「ドームなのに狭く感じた」と、ステージの近さを感じられる演出に満足しているファンもいました。 - 驚きのパフォーマンス:
「健ちゃんが脱ぐことってあるんだ…」といった衝撃の瞬間もあり、ファンの関心を集めました。また、ステージでは岩田さんや健ちゃんが目立つシーンもあり、そのパフォーマンスに驚きと興奮を感じたファンも多かったです。 - 銀テープのシーン:
銀テープが飛ぶ場面では、ステージに落ちた銀テープをメンバー(特に臣ちゃん)が拾って客席に投げてくれたというエピソードもあり、ファンの心温まる瞬間が生まれました。「受け取れた人が羨ましい」というコメントが多数。 - ライブの短さについて:
「終わるの早くないか?」「MCもほとんどなく、歌とパフォーマンスだけだった」といったコメントがあり、ライブの内容が濃かった一方で、少し物足りなさを感じるファンもいた様子。しかし、ライブ自体のパフォーマンスは非常に満足度が高いとの声が多かったです。 - ライブの総括:
「できすぎたshowすぎた」「最高でした」といった称賛の声があり、全体的にライブのクオリティには高い評価が寄せられました。「予想外の曲が多かった」といった意見もあり、セトリに関しては予想を裏切る選曲が多かったようです。
セトリと演出
- セトリの変更点や日替わり曲:
セトリに関しては、普段のライブとは少し異なる構成が見られたようで、ファンからは「予想外の曲が多かった」とのコメントも。馴染みのある曲と新しい曲が交互に披露されたり、予想できない選曲があったため、ライブを通して飽きることなく楽しめたとの声がありました。 - 特筆すべき演出:
「ECHOES OF DUALITY」のテーマに沿った演出が印象的で、ライブ自体がひとつの大きなアート作品のような印象を与えました。ステージ演出にこだわり、ファンがその世界観に引き込まれるような構成でした。
まとめ
「ECHOES OF DUALITY」の福岡初日公演は、予想を超える演出と短めの公演時間、そしてアンコールなしという新しいスタイルでファンを驚かせました。セトリや演出が独特で、普段のライブとは異なる雰囲気の中で、三代目 J SOUL BROTHERSは新しい形で観客を楽しませました。ライブの終わり方に関しては賛否が分かれましたが、全体的には非常に高い評価を受けているライブでした。
コメント