7月31日 エコパアリーナ 第2部 18:00
1. オープニングからエンディングまでテンションMAX!
公演全体を通して、メンバーたちのテンションが非常に高く、地方公演の最終日にふさわしい自由で楽しい雰囲気が溢れていました。歌詞を間違えたり、ふざけたりする場面もありましたが、それもファンにとっては愛らしく、会場は笑いに包まれました。
2. 「Seasons of Love」の歌い出しは岸くん
昼公演に続き、夜公演でも「Seasons of Love」の歌い出しを岸くんが担当しました。メンバー全員がゴールテープを岸くんにかける形での演出に、温かい気持ちになる場面でした。
3. 笑いの連鎖が止まらない「桜Season-restart-」
「桜Season-restart-」のパフォーマンス中、メンバー同士で笑いが止まらなくなり、そのまま「Winter Love Story」に影響。岸くんは笑いが止まらず、スクリーンに映る自分を見てさらに笑ってしまい、歌えなくなるという珍しいハプニングが起きました。
4. MCでの会話とエピソード
- 岸くんのソロトーク
MC中の着替え時間に岸くんがソロでトーク。「サシだね!」と笑顔で観客に語りかけ、前日のサウナの話を披露。「ミーハーでも少しはかじったほうがいいっすよ!」と笑いを誘いつつ、「整ってからコンサートに来てもいいよ!」とユーモアたっぷりのコメントで観客を楽しませました。 - 海人くんのエピソード
海人くんが楽屋でゴキブリが出た話を披露。「みんなが座るソファーの間に出たんだよね!」と状況を説明し、紫耀くんが「嫌いなのに勇気だけはある」姿を再現。「キャー!キャー!」とゴキブリの前で叫ぶ紫耀くんの真似に、会場が大爆笑しました。
5. ファンの感想
- 地方公演の最終日がこんなに砕けて面白いとは思わなかった、と驚きと喜びの声が多数寄せられました。終演後も笑いが止まらないほど楽しい公演だったとのこと。
- ファンからメンバーへの感謝の声も。「忙しい中でたくさん考えて、楽しませてくれてありがとう」「体調管理をしっかりして元気でいてくれてありがとう」など、メンバーへの愛情が溢れるコメントが見られました。
6. その他のハイライト
- 平野紫耀くんの衣装:金髪のさらさらヘアに前髪あり、右手の薬指にリング、ゴールドのチェーンネックレス、両耳のフープピアスといったビジュアルで登場し、観客を魅了しました。
- アンコール:「ちゅきちゅきポーズ」に関する話題が紫耀くんから飛び出し、「何それ?」とかわいく聞き返す場面が印象的でした。
総評
静岡2日目夜公演は、地方公演ならではの自由な雰囲気とメンバー同士の仲の良さ、ユーモアが詰まった公演でした。歌やパフォーマンスだけでなく、MCでのエピソードやアクシデントまでも楽しさに変えられるKing & Princeの魅力が、観客全員の心を掴みました。
コメント