Kinki Kids「24451〜君と僕の声〜」ライブレポ
2022年7月16日(土)大阪府 京セラドーム大阪
ファンの声と会場の様子
- ファンの熱気と会場の雰囲気:
京セラドーム大阪での公演は非常に暑く、「暑い、しんどい、つらい」といった言葉が飛び交う中、KinKi Kidsの二人は衣装のジャケットを着たままのパフォーマンスでファンへの思いを感じさせました。途中でジャケットを脱いだ場面もありましたが、全体を通して「ファン想いな時間」と評されていました。 - 公演前のファンの期待感:
「24451~君と僕の声~」の開演前、ファンはワクワクしながら25周年をお祝いしようと準備をしており、入場してから開演までのわずか3分間も特別な時間として楽しんでいた様子です。
コンサートの内容とエピソード
- オープニング:
KinKi Kidsのハイタッチでスタートし、最後は二人で「K」の形を指で作る演出に、ファンからは「エモすぎる」という感想が寄せられました。 - 笑いと感動が交錯するMC:
KinKi KidsのMCは「漫談」と表現されるほどユーモアたっぷりで、話のネタが多く、思い出すのも大変だったと多くのファンがコメントしています。以下、具体的なエピソードが挙げられます:- 「薄荷キャンディー」の歌詞に関するやり取り:
光一:「『白い歯舌見せ笑う』ってどんな顔なん?」
剛:全力で白い歯を見せ舌を出して笑う顔を再現。
光一:「アホの子やん!」
剛:「こうなるって!」
二人の変顔公開にファンは大笑い。 - 金田一少年を彷彿とさせるシーン:
剛:「僕の中で謎が解けてんけど」
光一:「!!剛くんちゃんと言って!」
剛:「謎は全て解けた!」
ファンは一瞬困惑しつつも、光一の金田一モードに感激。 - 「マスク美人」発言のツッコミ:
光一:「今日はガン見してやるって!」
→その後、「みんなマスク美人ですね」とコメント。
剛:「そこは『美人ですね(だけ)』でいいんですよ」と笑いながらツッコミ。
- 「薄荷キャンディー」の歌詞に関するやり取り:
- 歌詞についての考察と会話:
二人が歌詞の一部について深く考え始め、「僕の背中に羽根がある」とのフレーズに、剛が「昨日寝て起きたら背中から羽生えたんやけどってなるやん」と言い、笑いを誘う場面もありました。 - エモーショナルな体験:
公演全体を通じて「泣いて、笑って、泣いて、また泣いて、最後にまた泣く」という感情の波が押し寄せ、ファンからは「本当に奇跡の空間だった」との感想が寄せられています。 - フロートや銀テープの復活:
演出としてフロートと銀テープが復活し、懐かしさと共に新たな喜びがファンの間に広がりました。
サプライズ発表と日替わり演出
- 冬のコンサート確定!
最後に「冬コン確定」の発表があり、ファンは歓喜に包まれました。 - 規制退場のユーモア:
規制退場時のアナウンスが「カナダのC、デンマークのD」と言われ、ファンはクスッと笑わされました。
ファンの感想まとめ
- 笑いと感動が交錯:
KinKi Kidsの二人による「面白くて感動的」なコンサートは、25年という歴史を改めて感じさせる内容でした。「オープニングから泣かせてくる」「面白いのに胸いっぱい」といった声が多く見られました。 - 長年のファンへの感謝と絆:
KinKi Kidsの一つ一つの言葉や演出に、「ファン想い」「25年を一緒に歩んできた感動」を感じたというコメントが多く寄せられました。
#KinKiKids25周年year
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