12月17日(日)東京:東京ドーム 17:00開演
12月17日 公演のハイライト
- 剛さんの感極まった姿と光一さんのフォロー
- 剛さんが最後の挨拶で感極まり涙を流し、言葉を詰まらせてしまう場面がありました。背を向けて涙を拭う剛さんを見守るファンも多く、感動的なシーンとなりました。
- 光一さんは剛さんをフォローする形で「俺もそういう風にすればよかった~!」と会場を和ませる発言をして、場を温かい雰囲気に包み込みました。
- ファンへのメッセージ
- 剛さんは「皆さんとこうして一緒にいれる時間をどうすれば繋ぐことができるか考えています」と真剣な想いを伝えました。その姿にファンも涙し、2人の絆と誠実さを改めて感じる時間となりました。
- 懐かしい楽曲「さよならのエトランゼ」の復活
- 「さよならのエトランゼ」は12年ぶりに歌唱された楽曲で、震災の年のコンサート以来の披露となりました。この曲は「思い出し曲」として突然発表されましたが、2人とも歌詞をほとんど覚えておらず、会場で音源を流して練習するというユーモラスな展開に。最終的にサビだけを合わせ、会場を笑いに包みました。
- 選曲に感動の声
- 「solitude」が歌われた際、「涙を堪えるのが必死だった」というファンの声がありました。楽曲が持つ深い意味と今のタイミングで聴くことで、より心に響くものとなったようです。
- ファンサービス
- トロッコで外周を回る際、ファンに手を振るなど、KinKi Kidsらしい心温まるファンサービスがありました。また、アメ車に乗った2人がアリーナ席を通過する姿に「国宝級のカッコよさ」と驚きの声も。
- 剛さんと花咲徳栄高校とのコラボ
- 花咲徳栄高校の皆さんと一緒にパフォーマンスを行う場面で、剛さんが一緒にぴょこぴょこステップを踏む姿が「とても可愛かった」という声が多数寄せられました。
- MCでの掛け合い
- 光一さんが「みんな俺の名前のうちわ見せるけど、知ってる!俺、光一!」と冗談を言う場面も。剛さんが「あなたが好きって伝えたいんですよ」と返し、光一さんが「そんなことしなくても分かってますよ」と微笑むやり取りがあり、会場を和ませました。
ファンの感想
- 「2人の歌声が最高で、生演奏もダンスもすべて素晴らしかった。」
- 「剛さんの涙に感動してもらい泣きした。2人の想いが伝わった。」
- 「KinKi Kidsを応援していることが幸せだと改めて感じた。」
- 「楽屋での話が気になるけれど、聞けなかったのが残念。」
余韻
多くのファンが「幸せな時間だった」「また来年も絶対会いたい」と口を揃えており、感動と余韻に浸りながら会場を後にしました。
KinKi Kidsの魅力が詰まった2日間のコンサートは、多くのファンにとって忘れられない特別な時間となったようです。
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