2025年1月13日(月)東京:東京ドーム 17:00開演
オープニングから感動の嵐 「硝子の少年」「愛されるより愛したい」「ボクの背中には羽根がある」「Anniversary」という豪華な4曲で幕を開け、オープニング映像から多くのファンが涙を流しながらステージを見守りました。30年にわたってKinKi Kidsを応援してきたファンにとって、この始まりは感無量だったようです。
名曲「カナシミブルー」のイントロで高まるテンション イントロが流れた瞬間、ファンのテンションは一気に最高潮に。フロートに乗りながらの歌唱があり、天井席からも近く感じられる演出に感動の涙を流すファンもいました。特に剛さんへの思い入れが深いファンからは「剛くんを見ると自然と涙が出る」という声も。
「恋涙」と「Topaz Love」の流れるようなメドレー 「恋涙」では、歌とダンスが繰り広げられ、その後の「Topaz Love」への流れがとても印象的でした。間奏部分のダンスからサビに移り、そのまま曲が始まる演出に「めちゃくちゃ格好よかった」という絶賛の声が上がりました。
サプライズや日替わり曲の披露 覚えていない曲をやってみるコーナーでは「Sweet Days」が披露されました。この特別なコーナーの最後にはSexy Zoneの菊池風磨さんのVTRが登場。「お前ら売れてえんじゃねえの?俺は売れてえよ」というユーモアたっぷりのコメントが会場を沸かせました。この日の風磨さんのパーカーは昨日と別パターンだったとのこと。
ふぉ~ゆ~とのやり取りも最高! 光一さんが「こうして衣装を着せてもらうのも最後かな」と言うと、福ちゃんが「着せない」という流れに。そのままふぉ~ゆ~が衣装を着てしまうというお茶目な一幕もありました。光一さんは「それこそタイムレスプロジェクトで、タイムレスの三人が先輩の衣装を着る覚悟を」と語り、会場は笑いに包まれました。
最後は感動の「硝子の少年」大合唱 Wアンコールでは「硝子の少年」が披露され、会場全体での大合唱が行われました。「君だけを愛してた」のフレーズに涙を堪えきれなかったファンも多かったようです。「みんなで歌って!」というアーティストからの呼びかけに応えたファンの歌声が響き渡り、規制退場中にもKinKiコールが鳴り止まないほどの盛り上がりを見せました。
ツアー完走への感謝 ツアーを完走したKinKi Kidsのお二人をはじめ、バンドメンバー、ダンサー、ふぉ~ゆ~、そしてスタッフ全員に対する感謝の声がSNS上に溢れました。「KinKi Kids Forever」という言葉に、ファンとアーティストの絆が感じられる一日となりました。
最後に この日の公演はファンにとって忘れられない一日となり、多くの感動と笑顔が生まれたようです。「KinKi Kids Forever!」という思いを胸に、次のステージを楽しみにしているファンの姿が目に浮かびます。
まとめ
今回は、2024年年末から2025年年始にかけて開催されるKinKi Kids「KinKi Kids Concert 2024-2025 DOMOTO」公演について、
・KinKi Kids「KinKi Kids Concert 2024-2025 DOMOTO」開催日程・場所
・KinKi Kids「KinKi Kids Concert 2024-2025 DOMOTO」セトリ・ライブレポ
などをまとめてみました。
最後までお読みいただきありがとうございました!!
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