3月9日(日) 東京/有明アリーナ
【ステージの演出・パフォーマンスについて】
今回の公演では、ダンサーのパフォーマンスも印象的だったようです。HIP-HOP、バレエ、キッズダンサー、ドラァグクイーンといった幅広いジャンルのダンサーたちが登場し、そのレベルの高さに驚きの声が上がっていました。キッズダンサーの上手さに驚いたという声もありました。
【MISIAの歌声について】
MISIAの圧倒的な声量と音域の広さには、改めて感動の声が多く寄せられました。
「マイクを外してもその声がしっかり聞こえてくる」ほどの声量には、「神がかっている」という言葉が出るほどの驚きの声が上がっていました。特に「ロングトーン」や「フェイク」の素晴らしさに感動し、「私もあんな風に歌いたい!」と憧れの気持ちを綴るファンもいました。
MISIAの“7オクターブの歌声”という表現にふさわしい圧巻のパフォーマンスが披露され、ビブラートやロングトーンなど、MISIAならではの多彩な歌声にファンは魅了されていました。
【セットリストと新曲について】
特に話題になったのは、ツアータイトルにもなっている新曲『LOVE NEVER DIES』。この楽曲については「60〜70年代っぽい雰囲気で、今までにないMISIAのテイストだった」と驚きの声があり、「ぜひアナログ盤で出して欲しい」という声も上がっていました。
また、ファンの声からは「新曲の歌詞が表示されていたのがありがたかった」との感想も。特に「ライトファンにとっては、全曲歌詞が表示されても良いくらいだ」と感じるファンもいたようです。
【演出・会場の様子】
楽曲『Be KIND』の際には、会場中に輝く光が広がり、その美しさに感動したという声がありました。MISIAが「1ヶ月ぶりの公演」と語っていたことからも、よりパワフルで可愛らしいMISIAの姿に感激したファンが多かったようです。
楽曲『明日へ』では「いつも感動して涙が出る」という声が多く、感動の瞬間となりました。
【特別な思い出】
あるファンは、結婚32周年の記念として夫がチケットを用意してくれていたことに感謝し、MISIAがアンコールで披露した『Higher Love』に感動したと語っています。「MISIAから何倍もの愛を歌声で返してもらった」との言葉が印象的でした。
【ライブ終了後の感想】
「MISIAのライブは最高だった」との声が多く寄せられましたが、帰り道については不満の声もありました。新豊洲駅が混雑するのを避けるため、迂回ルートが設けられていたものの、その遠回りのルートに「年配の方や足の悪い方には辛すぎる」との意見が見受けられました。規制退場の方が良かったのでは、という声もありました。
コメント