中島健人 timelesz ライブ セトリ全日程 2025 ライブレポ
「KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 “N / bias”」
2025年、1月17日・18日・19日の3日間、中島健人「KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 “N / bias”」公演の開催が決定。
今回は、中島健人「KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 “N / bias”」公演について、ファンの皆さんのレポを元に、セトリ・ライブレポなどをまとめていきたいと思います。
セトリ・ライブレポは2ページ目以降です。ネタバレ注意!
中島健人「KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 “N / bias”」開催日程・場所
2025年1月17日(金)東京:有明アリーナ 18:00開演 2025年1月18日(土)東京:有明アリーナ 18:00開演 2025年1月19日(日)東京:有明アリーナ 18:00開演
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中島健人「KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 “N / bias”」セトリ・ライブレポ
アンコール
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2025年1月17日(金)東京:有明アリーナ 18:00開演
公演の概要と演出
- 中島健人さんが「ただいま!ここに居るみんなの名前はU:nity!ステージに立つの388日ぶりらしい」と挨拶し、ファンへの感謝を述べました。「皆を独り占めさせてください」という言葉にファンは大歓声で応え、ライブの幕が開けました。
- 「ROSSO」では会場全体が真っ赤に染まり、女性ダンサーとの絡みが話題となり、悲鳴とざわめきが起きるほどの衝撃的な演出がありました。
- MCでは、ステージでフライングを披露し、ファンから「Nフライング」と名付けられる一幕も。これに対し、「(o’ω’o)やべぇな、俺の世界だ」と語り、ファンを沸かせました。
- 外周アリトロ(アリーナトロッコ)はあったものの、スタトロ(スタンドトロッコ)はなし。
- 合間に流れるムービーのストーリーが感動的で、「泣いてしまった」という声が多く聞かれました。
セットリストと楽曲
1曲ずつ丁寧に披露されたセットリストは、懐かしい過去曲が多く、「カレカノ」「Love風」「サマハニ」「ブラックシンデレラ」などがファンの涙を誘いました。
「HITOGOTO」の前には、「去年いろんなこと考えたり眠れない時もあった。でもこんな時代だから自分だけ笑っとけばいいじゃん!」と語り、観客の心を掴む言葉を残しました。
ファンの反応
- 「懐かしい曲もたくさんあって最高の初ソロコンの思い出になりました」「楽しくてこれから先の人生いいことたくさんありそうと思えるくらい多幸感に溢れたライブだった」というコメントが寄せられました。
- U:nity(ファンの愛称)は終始盛り上がりを見せ、「ペンライトの勢いが最高だった」という声も。特にアンコールでは「健人コール」がエイトコール(関ジャニ∞のコール)と同じリズムで響き渡りました。
- 「中島健人致死量摂取で死にそうなライブだった」「夢のLOVEKENTY叫べて本当に嬉しかった」という感想もあり、彼の存在感とパフォーマンスの力がいかに大きかったかが伝わります。
名言と余韻
- 「俺アイドルやめてねぇから!」と力強く宣言し、アイドルとしての覚悟と情熱を再確認させる場面が印象的でした。
- ラストの1曲では「マイクでは歌いません」と宣言し、セットマイクに切り替えるパフォーマンスで、ファンを驚かせました。
- ファンの感想の中には「言葉がまとまらない」「感無量」といった感動が数多く寄せられ、彼の復帰ライブがファンにとって特別なものだったことが伺えます。
まとめ
中島健人さんの1stソロライブ「N / bias」は、彼のアーティストとしての才能を余すところなく発揮した特別な夜となりました。388日ぶりのステージはファンとの絆をさらに深め、これからの活躍に期待を抱かせる素晴らしいスタートとなりました。
2025年1月18日(土)東京:有明アリーナ 18:00開演
公演概要と演出の特徴
- オープニング映像と登場演出
OP映像では、中島健人の可愛さが存分に発揮され、多くのファンが「可愛すぎて泣いた」と感動。さらに「Nフライング」と名付けられたフライング演出で登場し、観客の度肝を抜きました。そのままフライング状態でMCに突入する大胆な演出は、観客を大いに沸かせました。 - ユニークな観客煽り
客席に向けた煽りでは、「下手(しもて)」を「シモティー」、「上手(かみて)」を「カミティー」、「センター」を「センティー」、さらに「上の方」を「上ティー」と命名。独特のノリで観客を盛り上げ、天才的なアイドル性を発揮しました。
パフォーマンスとセットリスト
- Sexy Zone時代のソロ曲
予想通り、Sexy Zone時代のソロ曲が多く披露されました。ファンは懐かしさと喜びに溢れ、「ラブケンティー(Love KenTi)」とコールしながら、かつての楽曲を楽しみました。 - 注目の楽曲とパフォーマンス
「Hey!! Summer Honey」や「サマーハニー」、「ファタール」など、ファンの期待を超える楽曲が次々と披露され、「跳び跳ねるくらい嬉しかった」「生で浴びられて最高」との感想が多数。「Mission」は披露されませんでしたが、ラストのソロ応酬は圧巻で、会場を感動の渦に包みました。
特別ゲストと裏話
- 重岡大毅と浮所飛貴の見学
ジャニーズWESTの重岡大毅、美 少年の浮所飛貴が見学に訪れ、ステージ映像を見ながら銃を構える仕草を真似るなど、ステージ外でもライブを楽しんでいました。さらにファンとの「中島健人の自慢大会」も展開され、和気あいあいとした雰囲気がありました。 - 水筒エピソード
ステージ上で水筒を開けられず、拗ねた様子を見せる中島健人の姿が「ぷく顔が可愛すぎる」と大評判。ステージ裏に行こうとする仕草も含めて、多くのファンが「ばか可愛い」と感動していました。
ファンの反応と感動の声
- 一体感と愛溢れる空間
会場全体が「愛と幸せの言葉で溢れるライブ」だったとの声が多く、ファンは「ケンティーにしかできないライブだった」と絶賛。また、ラストには観客全員が「ケンティー」と叫ぶ一体感に包まれました。 - ライブの感動と余韻
「中島健人病に感染した」「一生このままでいい」という声もあり、彼のアイドルとしての魅力に浸るファンが多数。東京ドーム以来1年以上ぶりに彼を見たというファンは「真正面から汗まで見れて感動」と涙を堪えながら語りました。
課題と今後への期待
- コール不足の指摘
「しーいずらぶ」のコールを知らないファンが多かったことに萎える声もあり、観客の全体的な統一感に課題が見えた部分もありました。一方で、こうした経験が次回ライブでの盛り上がりにつながる期待が寄せられています。
2025年1月19日(日)東京:有明アリーナ 18:00開演
オープニングからアイドルパートへ
- 序盤の「テレポ」で会場全体がテンションMAXになり、続く「カレカノ」やアイドルソングの流れにファンたちは大興奮。
- ファンは「CANDYを新録した段階で、脱アイドルするとは思わなかったけど、キラキラしたアイドルケンティーを見せてくれて嬉しかった」と語り、アイドルとしてのケンティーの魅力を存分に堪能。
衣装と演出
- 特にオープニングと「Nocturne」の衣装は絶賛され、「アクスタ(アクリルスタンド)が欲しい」との声が多く見られました。
- 「Nocturne」では、Nのオブジェが立ち、旗を持つ演出が世界観にマッチしていて最高との評価。衣装、演出ともに完璧な仕上がりでした。
- 「赤いファーがついた衣装が一番好き!」といったファッションの細部への愛も語られました。
ファンとの交流
- ファンコールの「ピカレスク」では、「間違えずに言えた!」と喜ぶ一方で、MC中に確認テストがあり、笑いが起きる場面も。
- 人生で初めて質問箱が読まれたファンもおり、「一生忘れない」と感激の声を上げる一方、スクリーンに誤字が映ってしまうハプニングも。「いろんな意味で忘れられないライブ」と感想を述べていました。
ダブルアンコールの感動
- ダブルアンコールでは「RUN」が披露され、ケンティーは「今も頑張っている仲間に捧げる」と言葉を添えて大サビで花道をダッシュ。
- ファンからは「どんな感情で泣いたのかわからないけど、曲中ずっと号泣だった」といった声が相次ぎ、「走り続けてくれてありがとう」という感謝の言葉が溢れました。
ケンティーのMCと発表
- ケンティーはMCで「アイドルを続けられないかもしれないと思ったことがあった」と涙ながらに語る一幕がありました。その後「俺、死ぬまでアイドルやめねーから!」と力強く宣言し、ファンは歓喜。
- さらに「いろんな場所を巡っちゃうから」と全国ホールツアーの発表があり、会場はさらなる興奮に包まれました。
ファンの声
- 「泣いて笑って叫んで、本当に幸せが基盤にあった」「ケンティーがくれた愛を存分に受け取り、私たちの愛も届けられた」と語るファンも多く、ライブ全体を通じての充実感が伺えました。
- ファンからの「I AM:U」以来の一緒に作り上げてきたという実感や、「ケンティーを応援できるのは奇跡」といった感動の声も印象的でした。
総評
今回のライブは、ケンティー自身が掲げてきた「Born to be idol」という言葉を、パフォーマンスそのもので体現したものとなりました。過去を振り返り、未来を見据えたパフォーマンスにファンは感動し、「この尊い時間を閉じ込められたら」と願う声も。
特にオーラスでは、ケンティーが涙ながらに語る場面やファンへの感謝を直接伝える姿が印象的で、「ケンティーを応援できている私たちは幸せ」と、多くのファンが感じる最高のライブとなりました。
まとめ
今回は、中島健人「KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 “N / bias”」公演について、
・中島健人「KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 “N / bias”」開催日程・場所
・中島健人「KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 “N / bias”」セトリ・ライブレポ
などをまとめてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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