中島健人「KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 “N / bias”」ライブレポ
2025年1月17日(金)東京:有明アリーナ 18:00開演
公演の概要と演出
- 中島健人さんが「ただいま!ここに居るみんなの名前はU:nity!ステージに立つの388日ぶりらしい」と挨拶し、ファンへの感謝を述べました。「皆を独り占めさせてください」という言葉にファンは大歓声で応え、ライブの幕が開けました。
- 「ROSSO」では会場全体が真っ赤に染まり、女性ダンサーとの絡みが話題となり、悲鳴とざわめきが起きるほどの衝撃的な演出がありました。
- MCでは、ステージでフライングを披露し、ファンから「Nフライング」と名付けられる一幕も。これに対し、「(o’ω’o)やべぇな、俺の世界だ」と語り、ファンを沸かせました。
- 外周アリトロ(アリーナトロッコ)はあったものの、スタトロ(スタンドトロッコ)はなし。
- 合間に流れるムービーのストーリーが感動的で、「泣いてしまった」という声が多く聞かれました。
セットリストと楽曲
1曲ずつ丁寧に披露されたセットリストは、懐かしい過去曲が多く、「カレカノ」「Love風」「サマハニ」「ブラックシンデレラ」などがファンの涙を誘いました。
「HITOGOTO」の前には、「去年いろんなこと考えたり眠れない時もあった。でもこんな時代だから自分だけ笑っとけばいいじゃん!」と語り、観客の心を掴む言葉を残しました。
ファンの反応
- 「懐かしい曲もたくさんあって最高の初ソロコンの思い出になりました」「楽しくてこれから先の人生いいことたくさんありそうと思えるくらい多幸感に溢れたライブだった」というコメントが寄せられました。
- U:nity(ファンの愛称)は終始盛り上がりを見せ、「ペンライトの勢いが最高だった」という声も。特にアンコールでは「健人コール」がエイトコール(関ジャニ∞のコール)と同じリズムで響き渡りました。
- 「中島健人致死量摂取で死にそうなライブだった」「夢のLOVEKENTY叫べて本当に嬉しかった」という感想もあり、彼の存在感とパフォーマンスの力がいかに大きかったかが伝わります。
名言と余韻
- 「俺アイドルやめてねぇから!」と力強く宣言し、アイドルとしての覚悟と情熱を再確認させる場面が印象的でした。
- ラストの1曲では「マイクでは歌いません」と宣言し、セットマイクに切り替えるパフォーマンスで、ファンを驚かせました。
- ファンの感想の中には「言葉がまとまらない」「感無量」といった感動が数多く寄せられ、彼の復帰ライブがファンにとって特別なものだったことが伺えます。
まとめ
中島健人さんの1stソロライブ「N / bias」は、彼のアーティストとしての才能を余すところなく発揮した特別な夜となりました。388日ぶりのステージはファンとの絆をさらに深め、これからの活躍に期待を抱かせる素晴らしいスタートとなりました。
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