12月1日(日)台北・TAIPEI ARENA 17:00開演
Wアンコール
西畑大吾がファンからの「なにわ男子」コールに感謝を述べ、「本当は終わってしまったんですけど、皆さんの熱いエールのおかげでステージにもう一度立つことができました!」とコメント。ファンへの愛を伝えながら再登場した。
リフター変更
「NANIWA’n WAY」でリフターの位置が以下の通り変更された。
- 紅2E区前 → 紅2D区前
道枝駿佑の初心LOVEエピソード
道枝が手紙を読む順番が最後だったため、前日はしまい損ねた様子。しかしこの日は、読み終えた後すぐにポケットにしまい、成長を感じさせる対応が「えらい」と称賛された。
長尾謙杜のファンへの言葉
縦花(ステージ中央の縦長通路)で「またすぐ帰ってくるよ」と語り、最後の立ち位置に戻る様子がファンの心に響いた。
大橋和也の投げキス
「一緒に!」の後、大橋が両手で投げキスを行う姿が印象的だった。これはアリーナツアーでも見られた演出だった。
長尾謙杜のお手紙
手紙を読み上げる際、ファンからの反応に対して優しい目を向け、嬉しそうな表情を浮かべながら会場を見渡す長尾。練習や努力が伝わり、それを受け取ったファンが感動して涙するシーンもあった。
パフォーマンスの工夫
- MUD:最後の「du du……」で、長尾が前半4ビートをゆるく、後半4ビートを力強くパフォーマンス。ファンから「今世紀最大の声」を引き出すほどの熱演だった。
- SATISFACTION:メンステ(メインステージ)を移動中の大橋が滑る場面があったが、ターンで持ち直し、すれ違う高橋恭平と笑い合う姿が微笑ましかった。
映像演出
「ちゅきハネ」前の映像に登場した「謙子」(長尾謙杜の女装キャラクター)が特大の歓声を浴びた。
「Girlfriend」でのロック風パフォーマンス
大橋がロックバンドのような指差しでファンを煽り、熱気をさらに高めた。
ファンへのサービス
長尾が「ダイヤモンドスマイル」のサビで投げキスを披露。これはアレンジなのかファンサなのか議論を呼ぶほど特別感があった。
ちょっとしたハプニング
- TOKYO AM1:00:リフターが早めに上がり、段差に躓きそうになった長尾が軽いステップで難なく対処。
- SATISFACTION:「誤魔化さないで良い」の歌詞で、長尾が目線を外してから射抜くように目を合わせるという“確信犯”の演出。
可愛らしいやりとり
- I Wish:道枝が頬をぎゅっとしてタコ口をする様子を見て、大橋も真似してタコ口をする微笑ましい一幕。
- Join Us!:西畑が「鼻チュー」を披露し、会場中が大発狂。ツレちゃん(西畑)の距離感が「バグっている」と評されるほど近かった。
夜市での出来事
西畑が台湾の夜市で空芯菜や台湾ビールを堪能。「ビールが美味しすぎて4回もおかわりした!いくらでも食べられる!」とコメント。
会場の温かさ
アンコール後、自然と「なにわ男子」コールが起こり、拍手喝采からその声援に繋がる様子が感動的だった。「なにわ男子が台湾でもとても愛されている」との感想が多く寄せられた。
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