2024年11月17日(日) ベルーナドーム(西武ドーム)
開場15:30 開演17:30
全体的な感想と雰囲気
埼玉・ベルーナドームで開催されたNissyのRe:10th Anniversaryライブは、ファンにとって「最高」「感動」「楽しい」といった言葉が溢れる特別な公演でした。初日から多くのファンがSNSで熱い想いを共有し、「Entertainment」の名にふさわしい演出が絶賛されています。
「終始楽しそうで幸せそうだったNissyの姿が印象的」「まさしくNissy Entertainmentだった」と、ライブの充実ぶりに感激する声が多く、涙するファンも続出しました。ライブ後の余韻を引きずる人が続出し、次の名古屋公演への期待が高まっています。
公演の特徴とハイライト
- アンコール衣装変更
アンコールでは衣装がまるっきり変わり、Nissyが登場するたびに観客を驚かせました。特に「このMジーンズ、17歳でオーディションを受けた時に履いていたもの。当時自分にとって一番高価なもので頑張って買った」といった話が披露され、10周年を記念する特別な演出の一環として観客の心を打ちました。 - 伏線回収的な演劇要素
演出については「数年単位で考えられた伏線回収的な内容」「怒涛の展開」といった評価があり、ファンを飽きさせない仕掛けが詰まっていた様子。「ネタバレは避けるが、とにかく凄い」という声も多く、会場全体が興奮の渦に包まれたようです。 - ファンへのメッセージ
Nissy自身から「ライブ後にYouTubeのストーリーを見てみて」との呼びかけがあり、帰宅後も楽しめる仕掛けが用意されているとのこと。「帰るまでがEntertainment」と語るその姿勢に、多くのファンが感動していました。
特別ゲストの参加
公演を観覧していたゲストも話題に。Travis Japanや神宮寺勇太、山田涼介らが訪れたとのことで、観覧メンバーの豪華さに驚きの声が上がりました。
MCやNissyのコメント
- 「可愛いって言ってくれてありがとうね。若い頃は嬉しくなかったけど、今は本当に嬉しいよ」
- 「チケット代については、20年前から日本のコンサート代が上がっていない。矢面に立って次世代のために進化させていきたい」
- 「今回のホカポカ4は、数曲、自分のことを歌詞に書いたものがある。どれか考察してみてね」
ファンとの距離を縮めるような発言や、アーティストとしての誠実な姿勢が多く見られました。
特別な衣装・パフォーマンス
- 白衣を着用した「ラブスマ」仕様でライブに参戦するファンが目立ち、その一体感がさらに会場を盛り上げました。
- 「アンコール後に披露された曲が最高だった」と、多くのファンが感動のコメントを投稿しています。
公演中の演出とファンの反応
- 映像の一部が会場ごとに変わっている可能性があり、「着ぐるみ幕間映像の内容が違った」という声も。
- スタンド席からの観覧では「演出全体がよく見える」といった感想が寄せられ、座席によって異なる楽しみ方ができる公演でした。
次回に向けて
ファンは次の名古屋公演を楽しみにしながら、埼玉公演の余韻に浸っています。「12月も頑張れる!」「次も絶対行く!」と前向きな声が多く、今回のライブが多くの人の心に深く刻まれたことが伝わってきます。
ファンからのメッセージ
「Nissyに会うたびに涙腺が緩む」「ライブ参戦は人生のエネルギー」「最高のアーティストを推せて幸せ」など、Nissyへの愛と感謝が溢れるコメントが多数投稿されていました。
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