3月15日(金)広島:広島文化学園HBGホール 開場17:30 / 開演18:30
アンコール
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会場の雰囲気とファンの盛り上がり
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「飛んで、タオル回して、歌って楽しすぎたライブだった」との声から、観客参加型のパフォーマンス演出が含まれていた。
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「喉乾いた」「目ん玉2つじゃ足りん」と、視覚・聴覚ともに情報量と熱量の多いライブであったことがうかがえる。
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「生きてるっていいね」というコメントが出るほど、感情的な高まりや幸福感を得たファンが多かった。
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「最高更新」「過去一驚いたライブだった」など、演出・内容に対する驚きと称賛が多数。
演出・出来事
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某曲中、片岡健太さんが小川貴之さんをはたいた場面あり。
→ 小川さんが「傷害罪っ!」と曲中に即ツッコミを入れるやり取りが発生。 -
客席からの呼びかけに対して:
– 「おがりーん(図太め)」「おがりーん(可愛い)」に続いて、「健太さん…(控えめ男性)」と呼ばれる。
– それに対し片岡さんは「俺をオチに使ったこと覚えておけよ笑」と返答。 -
目薬とリップの使用を開演前に済ませていた片岡さんに対し、スタッフのバロンさんが「もっかいやっとく?」と促す。
→ 片岡さん「トイレ行っとく?って聞かれたら行きたくなるじゃん」と返し、再度目薬などを実施する場面もあり、終始コミカルな雰囲気。
サポートメンバーとのやりとり
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メンバーの行動に対して片岡さんが一言:
→「迷惑してんだから」と冗談交じりに言うと、サポートメンバーのかみこさんが大きく後ろに下がる。
→ すぐに片岡さんが「冗談冗談笑笑」とフォローし、笑いに変える。
あいさつ・メッセージ
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アンコール時、片岡健太さんが語った内容(要旨):
> 「歌ってくれても、歌わなくても、手拍子してくれてもしなくても、念じてくれてるだけでも嬉しい」
> 「まるごと愛してます」 -
ライブの締めくくりでは:
> 「最後に皆が明日も幸せに過ごせますように」
> 「愛しているよ〜♥️💛💚」
→ 観客一人一人への思いやりと愛情を込めた言葉でライブを締めくくった。
セットリストに関する情報
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明確なセトリの投稿は見当たらないが:
– 「セトリやばい」「演出もやばい」とのコメントから、セトリの構成が非常に高評価だったことがわかる。
– アンコールは3曲構成だったとされるが、最後の1曲が何だったか明言はされていない(途中退出者あり)。
– セトリ変更や日替わり曲の明記はなし。
ファンの声(抜粋)
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「sumikaに出会えて本当に良かった」
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「2年ぶりのライブだったけど、言葉を大切にしているって改めて感じた」
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「言葉通り今この瞬間に命かけてた」
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「またいい思い出増えました」
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「大人になって“だいすき”を更新できる存在に出会えたってすごい」
→ 多くのファンが演奏の熱量、歌詞の力、ライブ体験そのものに強く感動していることが伝わる。
今後の関連情報
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sumikaは2024年7月17日(水)、あいみょん主催の対バンツアー「ラブ・コール2」東京公演(東京ガーデンシアター)への出演が決定している。
→ 対バン相手はあいみょん。
→ sumika公式アカウントより正式告知済み。
総括
2024年3月15日、広島文化学園HBGホールで開催された「FLYDAY CIRCUS」は、sumikaが観客に全力で愛とエネルギーを届けたライブとなりました。演奏の熱量、曲中の寸劇のようなやりとり、片岡さんの細かな表情・動き、観客との距離感すべてが「最高を更新」する瞬間だったという声が多く集まりました。
セトリの投稿はないものの、演出含めた満足度の高さは他公演に劣らず、“今この瞬間に命をかけている”と感じさせるステージが繰り広げられたことは、複数のファンの証言により明らかです。
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