2024年 12月23日(月)東京:東京ドーム
16:00開演
公演全体の印象
「超DOMETOUR二十祭」は、関ジャニ∞が20周年を迎えるにあたり、その集大成として行われた特別な公演。3時間28分に及ぶライブは「20年のすべて」と称され、これまでの歴史や積み重ねた実力を余すところなく披露。観客を魅了する圧倒的なエンターテインメントに仕上がっていた。
ファンの声をまとめると、「SUPER EIGHT」というグループ名の意味を改めて実感させられ、これまで以上に誇らしく思える公演だったとのこと。また、公演中のセットや特効について「火や水、トロッコ、オーケストラマンションといった多彩な演出が『ジャニーズらしさ』の集大成だった」という声も多かった。
印象的なMC・エピソード
村上信五の「おしっこ発言」とどら焼きエピソード
MC中に村上さんが突然「おしっこ行きたい」と発言し、会場が爆笑。その後、大倉忠義さんが村上さん専用のどら焼きを用意してくるという一幕があった。自由でほのぼのとしたMCの様子に、ファンは「のびのびとした雰囲気が幸せだった」と感想を寄せている。
大倉忠義の「大倉プロ」ぶり
ぽっちゃり期に見えたという声があった大倉さんだが、公演では顔の輪郭がシャープになり、プロ意識を感じさせる仕上がりに。「やっぱり大倉プロ!」という称賛が多く見られた。さらに前髪を斜めに分けたヘアスタイルも話題となり、「爆イケだった」との声も。
安田章大の「SUPEREIGHTででっかいことがしたい!」
横山裕さんが、北海道で安田さんとサシ飲みした時のエピソードを披露。安田さんが「SUPEREIGHTででっかいことがしたい!」と言ったことに感動し、思わず涙したとのこと。この発言はファンにも感動を与えた。
横山裕のエアハグ
バクステでダンス曲中に横山さんがアリーナ席のファンに向かって大きくエアハグを披露。これに対して観客から悲鳴のような歓声が上がり、脳裏に焼き付いたと語るファンも多かった。
パフォーマンスのハイライト
「LIFE GOES ON」
大サビではメンバー全員が肩を組んで歌うシーンがあり、横山さんと丸山隆平さんが涙を流していたのが印象的。観客もこれには感極まり、大号泣する人が続出した。
「軌跡とキセキ」
名前を呼ぶシーンで、過去最長の5分間を費やすというユニークな演出があった。このシーンでは笑いや感動が入り混じり、会場の一体感が最高潮に達していた。
トロッコ演出
2種類のトロッコを駆使し、5万5千人の観客全員にメンバーが目を向けられるよう配慮された演出が好評。「本当に会場全体を見てくれている感じがした」との声が多かった。
公演中の出来事
- ズッコケ男道:大倉さんがミニバイクでバクステに向かう途中、マイクを落としてしまい、慌てて拾うというかわいらしいアクシデントが発生。
- 「だってアイドルだもん」:大倉さんがカメラに向かって走り、最後に「だってアイドルだもん」と可愛らしく言った場面が話題に。
- ∞o’clock:安田さんがメガネを忘れ、横山さんに報告したり、歌詞を飛ばしてしまうなど、ファンを和ませるシーンが続出。
ファンの感想
- 「ヨコとヒナが涙したのが印象的。5人で進む道を選んでくれたことに感謝したい。」
- 「FIGHTのユニフォームをアンコールで着て登場したのは涙腺崩壊だった。」
- 「会場全体が幸せで温かい空間だった。これほど素晴らしいグループに出会えたことに感謝。」
総評
20周年を迎えた関ジャニ∞がこれまでの軌跡を全力で表現した公演。ファンとの絆を感じさせる演出やメンバーの自由で温かい姿が印象的だった。次なるステージへの期待が膨らむ内容で、観客一人ひとりに感動を与えるライブだったと言える。
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