2024年12月12日(木)東京都 日本武道館
公演全体の印象
- 「75歳の矢沢永吉が見せたパワフルなライブパフォーマンス」
ファンの間で「世界一カッコイイ75歳」という声が続出。声量や体力は年齢を全く感じさせず、むしろ若い頃よりも安定感が増しているという感想も多かった。
あるファンは、「年を取るのは細胞が老けることであって、魂が老けることじゃない」という矢沢さんの言葉に心を打たれ、自分も精一杯生きようと決意を新たにしたという。 - 「初めて参加したファンにも親しみやすい」
初参加のファンも「白いスーツを着たベテランファンたちが優しい笑顔で迎えてくれた」と語り、武道館全体の一体感を大いに楽しんでいた。
セットリストやパフォーマンスの特徴
- 「トラベリング・バス」
ファンが大好きなこの名曲では、掛け合い時の声が過去の40~50代よりも力強く、エネルギー溢れるパフォーマンスだったと評判。わずかなハプニングも起こったが、それさえもライブの魅力として捉えられている。
「年齢を超越した声」とのコメントも。 - 「出音のクオリティが抜群」
ある音楽ファンは、武道館での音響が非常にクリアで、エンジニアの腕が素晴らしいと称賛。「他のライブでは味わえない音の完成度」と評しており、これがライブ全体の感動を一層引き立てているようだ。
会場の雰囲気やファンの様子
- 「パンパンの武道館」
超満員の会場で、ファンとアーティストが一体となった雰囲気が圧巻だったという声が多かった。ファンの「永ちゃんLOVE」が会場全体を包み込み、それに応える矢沢さんの姿に多くの人が感動。 - 「タオルとTシャツは必須」
ピンク色のTシャツが特に人気で、多くのファンが購入した模様。ライブではタオルも定番アイテムとして欠かせないとされ、熱気溢れるステージをさらに盛り上げていた。
ファンの感想や心に残った言葉
- 「やっぱり矢沢永吉は特別」
「矢沢さんを見ると元気がもらえる」「背中で語るアーティスト」といった声が多く、ライブを通じて希望やエネルギーを得たファンが続出。 - 「年齢を感じさせない姿が感動的」
「75歳であのパフォーマンスは驚異的」「自分もまだまだ挑戦できる」といった、矢沢さんの生き方に触発されるコメントが目立った。 - 「ロックンロールへの感謝」
「ロケンローに感謝しようぜ」という言葉が多くのファンに響き、矢沢永吉の音楽が与える影響力の大きさを改めて実感させるライブだった。
その他
- 座席運について「アリーナ3列目だった」という幸運なファンの喜びの声も。青いリストバンドがアリーナの証で、間近で見た矢沢さんのカッコよさに感激していた。
ファンの言葉から伝わるのは、矢沢永吉が今もなお進化し続ける伝説のロックンローラーであること。そして、そのライブは、彼を知るすべての人々に生きる力と感動を与える空間であるということだ。
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