2024年12月14日(土)東京都 日本武道館
ファンの声
- 13歳〜14歳で矢沢永吉の音楽に影響を受けたファンの思い
「矢沢永吉さんの『アイラブユーOK』とThe Rockersの『Who The Rockers』で自分は形成された。」というファンからは、若い頃に受けた強い影響とその音楽がいまだに人生の中で重要な位置を占めていることが語られました。 - 続けていくことの大切さを感じたファンの感動
「矢沢永吉の凄み、語れない偉大さを感じた」「75歳、50年、魂を揺さぶる音楽にただただ感動した」と、永ちゃんの存在の偉大さに圧倒されたファンも。また、ライブを通じて「人生を強く生きていく力をもらった」との声もあり、矢沢永吉さんの姿勢や言葉に励まされる様子が伺えます。 - 長年のファンが語る永ちゃんの魅力
「『年をとるってのは細胞が老けることであって、魂が老けることじゃない』という言葉が印象的だった。」
「初めてライブを見たのが1994年。今年で30周年!」と語るファンは、75歳の矢沢永吉さんがいまだに「カッコよくてセクシー」と感動。自身も彼のように年齢を重ねたいと語っていました。 - ライブで1年の疲れを癒やすファン
辛い1年を乗り越えるための「ご褒美」として矢沢永吉さんのコンサートに参加したという声も。「コンサートの終わりに永ちゃんがいつも言う『旨いビール飲んでね〜』の一言が心に響いた」とし、心身共に満たされた様子が伝わります。
永ちゃんの言葉
- 「年とるってのは細胞が老けることであって、魂が老けることじゃない。」
矢沢永吉さんのこの言葉は、多くのファンの胸を打ち、年齢に縛られない生き方の象徴として大きな反響を呼びました。
ライブの特徴
今回のライブでは、75歳を迎えた矢沢永吉さんが、半世紀以上にわたる活動の集大成ともいえるパフォーマンスを披露。魂のこもった歌声とエネルギッシュなステージングで観客を魅了しました。セトリや特別な日替わり曲についての情報は投稿に含まれていませんでしたが、長年のファンからも初めて参加した人からも絶賛の声が多く寄せられていました。
総評
矢沢永吉さんのライブは、音楽だけでなく、彼自身の生き方やメッセージに多くのファンが影響を受け、心を揺さぶられる瞬間が詰まったものとなりました。特に「魂が老けない」という姿勢は、ファンにとって大きな励みとなり、多くの人が「強く生きる力をもらった」と感じています。この日武道館で生まれた感動は、ファンの記憶に刻まれ、次の挑戦への糧となることでしょう。
コメント