2024年12月22日(日)神奈川県 ぴあアリーナMM
【ファンの感想】
- 75歳で進化し続ける怪物的存在感
「『もうこうなったらね、畳じゃ死なねぇぞ‼️』というMCの言葉が印象的。最終日にして今ツアーベストライブ!進化し続ける脅威の75歳、まさに怪物。バンド、演出、全てが最高峰のロックショーで横浜を完全ノックアウト!」
年齢を超えた矢沢永吉のパフォーマンスに驚嘆する声が多く寄せられました。 - 後ろからの観戦でも感じる圧倒的存在感
「今日は少し後ろからのんびり観戦。それでも矢沢さんの声がしっかり出ていて、75歳でこれだけ頑張っている姿に感動。今年も無事にライブ納め。自分ももっと頑張らないとと思いました。」
後方席でもその迫力とエネルギーを感じられるライブだったとの感想。 - ラストクリスマスイブがない意外性
「最後に『ラストクリスマスイブ』を歌うかと思ったけど、なかった。でも、全身全霊を込めた迫力のライブに泣いた。今年一番の最高のパフォーマンスでした。」
定番曲を外したセトリにも驚きつつ、その分ライブ全体の内容が濃厚で感動的だったとの声が多数。 - セトリのミックスで楽しさ倍増
「2日目でツアー最終日。セトリもミックスされて最高!特別感がある内容で盛り上がりました。」
公演ごとのアレンジがファイナルに向けてさらに進化したことに感謝する声が寄せられました。 - 最終日の特別な空気感
「進化し続ける姿を見ていると、自分も負けていられない気持ちになる。寒い中外に出て年末を実感しながら、来年もまた矢沢さんのライブに行きたいと思いました。」
ライブが終わった後も心に響くパフォーマンスだったとの感想が多く見られました。
【ライブのハイライト】
- 矢沢永吉のMC
「もうこうなったらね、畳じゃ死なねぇぞ‼️」という力強い言葉に、観客が湧きました。矢沢永吉のライブらしいユーモアとエネルギーに満ちたMCが印象的。 - セトリの変更点
定番曲「ラストクリスマスイブ」がファイナルでは歌われず、驚きと共に新鮮な感動を与えました。それに代わる全身全霊のパフォーマンスが、観客の心を鷲掴みにしました。 - マイクターン炸裂
矢沢永吉の代名詞とも言えるマイクターンも健在。これには観客から大きな歓声が上がり、会場全体が熱気に包まれました。 - ファイナルの演出
バンドの完成度、照明や音響の演出がすべて最終日に向けて仕上げられ、「最高峰のロックショー」と評されました。
【ライブ概要】
- 開演:18:30頃
- 終演:21:00頃(約2時間半)
- 会場:ぴあアリーナMM(横浜)
- セトリ:ミックス構成(詳細未公開)
※定番曲「ラストクリスマスイブ」が歌われず、驚きとともに特別なライブとなる。
【総評】
「畳じゃ死なねぇ」という言葉通り、年齢を超越して進化し続ける矢沢永吉。75歳にして観客を圧倒するライブは、まさに怪物級のパフォーマンスでした。ファイナル特有の特別感、変化を加えたセトリ、そして全身全霊を込めた歌声と演出がファンを魅了し、2024年の締めくくりにふさわしい伝説の夜となりました。
まとめ
今回は、矢沢永吉「FIGHT ON」EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2024」公演について、
・矢沢永吉「FIGHT ON」EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2024」開催日程・場所
・矢沢永吉「FIGHT ON」EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2024」セトリ・ライブレポ
などをまとめてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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