米津玄師 ライブ セトリ 全日程 2025 ライブレポ「米津玄師 2025 TOUR / JUNK」

セトリライブレポ
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2/21(金) 北海道  札幌ドーム
開場 16:00 / 開演 18:00

  1. RED OUT
  2. 感電
  3. マルゲリータ
  4. アイネクライネ
  5. LADY
  6. Azalea
  7. ゆめうつつ
  8. さよーならまたいつか!
  9. 地球儀
  10. POST HUMAN
  11. M八七
  12. Lemon
  13. 海の幽霊
  14. とまれみよ
  15. Flamingo
  16. 毎日
  17. LOSER
  18. KICK BACK
  19. ピースサイン
  20. ドーナツホール
  21. がらくた

アンコール

  1. BOW AND ARROW / 新曲
  2. Plazma / 新曲
  3. LOST CORNER

■ 開演前・会場の様子
札幌公演の会場は 「大和ハウスプレミストドーム札幌」
開演前からファンの興奮が高まり、ドーム内外で多くの声が飛び交っていた。
今回の公演は、北海道ということで雪の話題も出ており、米津玄師本人も「いやぁ、雪すごいね。皆さんにとっては当たり前のことかもしれないけど、これが試される大地かと…今日は楽しんでいってください!」とMCで語っていた。

■ 開幕とMC
ライブの開幕では、米津玄師が「札幌ぉーーーー!」と叫び、観客のボルテージが一気に上昇。
その後、カタコトで「サッポロ…サッポロ…」と発音し、ファンからは可愛いと歓声が上がった。

ドームの正式名称である「大和ハウスプレミストドーム札幌」については、最初から言うつもりがなかったようで、終始「ドーム」と呼び続けた模様。
また、東京ドーム公演の際には間違えてしまったこともあったが、今回は「東京ドーム」と間違えずに済み、ファンから「えらい!」と称賛されていた。

■ パフォーマンス・音響・演出について
・米津玄師の圧倒的な声量により、マイクがビリビリと音を震わせる場面があった。ファンも「米津玄師の迫力と声量にマイクが負けてビリビリいってた」と驚嘆していた。
・アリーナ端の席でも感動が止まらないほどの演出があり、「端っこで良かった」「涙が止まらない」と語るファンも多数。
・「ボーイズ・ビー・アンビシャス」というフレーズがライブ中に登場し、札幌という土地柄と絡めていた可能性が高い。
・バンドメンバーの演奏も迫力満点で、特に「すってぃのベース音がデカすぎた」という声も上がっていた。

■ 「まりもっこり」発言が話題に
今回の札幌公演で、最もSNSを賑わせたのは、米津玄師の口から「まりもっこり」が飛び出したことだった。

・バンドメンバーの中ちゃんが「羊ヶ丘展望台でお土産を探してたら、まりもっこりがあったの」と発言。
・米津玄師は「このご時世、まりもっこりって危ないか…?」と笑いながら返答。
・この発言により、SNSでは「どういう流れで『まりもっこり』が出てきたの?」と困惑と爆笑の声が多数上がった。
・北海道ならではのワードに、多くのファンが「一発目のまりもっこりで横転した」「まりもっこりが強すぎて他の話が頭に入らない」とコメントしていた。

■ 北海道ネタの連発
米津玄師は、北海道ならではの話題を多く取り上げた。

・コンビニチェーン「セイコーマート」の話が登場。
・観客の声を聞くためにイヤモニを外し、「んんん、聖徳太子MAX~!!!!」と叫ぶ。
・雪道の話では、「ツルツル地面」「まじ氷ステージ」「何時間か歩いただけで筋肉痛になりそう、砂浜歩いてるみたい」とコメントし、ファンからは「砂浜…?」とツッコまれる。

■ バンドメンバーについて
・中ちゃんは「カメラ芸」だけでなく「マイク芸」までも披露し、ファンを笑わせていた。
・バンドメンバーの衣装に関して、「言いたい!でも言えない!」と興奮するファンが多数おり、演出や衣装にもかなりのこだわりがあった模様。

■ 銀テープの争奪戦
・銀テープ(銀テ)がスタンドまで飛んできたものの、「ギリギリ外れた!」というファンも多く、銀テを譲ってほしいと呼びかける声が見られた。
・「銀テ、銀色じゃなかったけど飛んできた!」と、今回の銀テープのカラーについても言及されていた。

■ 終演後の余韻とファンの声
・ライブが終わると、ファンは「終わっちゃった…」「鳥肌がたった…」「素晴らしかった…」「可愛かった…」「最高だった…」と感動の声を次々と投稿。
・「余韻がえぐい」「心臓がまだ響いてる気がする」「夢だったんじゃないの?でも銀テがあるから現実だった」と、ライブの衝撃が冷めやらぬ様子。
・「おかわり、おかわり!1日じゃ足りない!」と、何度でも体験したいライブだったことが伝わってきた。

■ まとめ
札幌公演は、米津玄師の圧倒的な歌唱力とライブ演出、そして北海道ならではのトークで大いに盛り上がった。
特に「まりもっこり」発言がファンの間で話題となり、インパクトを残した。
音響や演奏の迫力も申し分なく、米津玄師の声量にマイクが負けるほどの圧巻のパフォーマンスだった。
ライブが終わった後も「夢のような時間だった」「余韻がすごい」と語るファンが続出し、大満足の札幌公演となった。

 

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