2/21(金) 北海道 札幌ドーム
開場 16:00 / 開演 18:00
札幌ありがとうございました。また会いましょう! pic.twitter.com/Pg8YwhH01O
— 米津玄師 ハチ (@hachi_08) February 21, 2025
■ 開演前・会場の様子
札幌公演の会場は 「大和ハウスプレミストドーム札幌」。
開演前からファンの興奮が高まり、ドーム内外で多くの声が飛び交っていた。
今回の公演は、北海道ということで雪の話題も出ており、米津玄師本人も「いやぁ、雪すごいね。皆さんにとっては当たり前のことかもしれないけど、これが試される大地かと…今日は楽しんでいってください!」とMCで語っていた。
■ 開幕とMC
ライブの開幕では、米津玄師が「札幌ぉーーーー!」と叫び、観客のボルテージが一気に上昇。
その後、カタコトで「サッポロ…サッポロ…」と発音し、ファンからは可愛いと歓声が上がった。
ドームの正式名称である「大和ハウスプレミストドーム札幌」については、最初から言うつもりがなかったようで、終始「ドーム」と呼び続けた模様。
また、東京ドーム公演の際には間違えてしまったこともあったが、今回は「東京ドーム」と間違えずに済み、ファンから「えらい!」と称賛されていた。
■ パフォーマンス・音響・演出について
・米津玄師の圧倒的な声量により、マイクがビリビリと音を震わせる場面があった。ファンも「米津玄師の迫力と声量にマイクが負けてビリビリいってた」と驚嘆していた。
・アリーナ端の席でも感動が止まらないほどの演出があり、「端っこで良かった」「涙が止まらない」と語るファンも多数。
・「ボーイズ・ビー・アンビシャス」というフレーズがライブ中に登場し、札幌という土地柄と絡めていた可能性が高い。
・バンドメンバーの演奏も迫力満点で、特に「すってぃのベース音がデカすぎた」という声も上がっていた。
■ 「まりもっこり」発言が話題に
今回の札幌公演で、最もSNSを賑わせたのは、米津玄師の口から「まりもっこり」が飛び出したことだった。
・バンドメンバーの中ちゃんが「羊ヶ丘展望台でお土産を探してたら、まりもっこりがあったの」と発言。
・米津玄師は「このご時世、まりもっこりって危ないか…?」と笑いながら返答。
・この発言により、SNSでは「どういう流れで『まりもっこり』が出てきたの?」と困惑と爆笑の声が多数上がった。
・北海道ならではのワードに、多くのファンが「一発目のまりもっこりで横転した」「まりもっこりが強すぎて他の話が頭に入らない」とコメントしていた。
■ 北海道ネタの連発
米津玄師は、北海道ならではの話題を多く取り上げた。
・コンビニチェーン「セイコーマート」の話が登場。
・観客の声を聞くためにイヤモニを外し、「んんん、聖徳太子MAX~!!!!」と叫ぶ。
・雪道の話では、「ツルツル地面」「まじ氷ステージ」「何時間か歩いただけで筋肉痛になりそう、砂浜歩いてるみたい」とコメントし、ファンからは「砂浜…?」とツッコまれる。
■ バンドメンバーについて
・中ちゃんは「カメラ芸」だけでなく「マイク芸」までも披露し、ファンを笑わせていた。
・バンドメンバーの衣装に関して、「言いたい!でも言えない!」と興奮するファンが多数おり、演出や衣装にもかなりのこだわりがあった模様。
■ 銀テープの争奪戦
・銀テープ(銀テ)がスタンドまで飛んできたものの、「ギリギリ外れた!」というファンも多く、銀テを譲ってほしいと呼びかける声が見られた。
・「銀テ、銀色じゃなかったけど飛んできた!」と、今回の銀テープのカラーについても言及されていた。
■ 終演後の余韻とファンの声
・ライブが終わると、ファンは「終わっちゃった…」「鳥肌がたった…」「素晴らしかった…」「可愛かった…」「最高だった…」と感動の声を次々と投稿。
・「余韻がえぐい」「心臓がまだ響いてる気がする」「夢だったんじゃないの?でも銀テがあるから現実だった」と、ライブの衝撃が冷めやらぬ様子。
・「おかわり、おかわり!1日じゃ足りない!」と、何度でも体験したいライブだったことが伝わってきた。
■ まとめ
札幌公演は、米津玄師の圧倒的な歌唱力とライブ演出、そして北海道ならではのトークで大いに盛り上がった。
特に「まりもっこり」発言がファンの間で話題となり、インパクトを残した。
音響や演奏の迫力も申し分なく、米津玄師の声量にマイクが負けるほどの圧巻のパフォーマンスだった。
ライブが終わった後も「夢のような時間だった」「余韻がすごい」と語るファンが続出し、大満足の札幌公演となった。
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