3月8日(土)Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA 開場15:00/開演16:00
■ 北川悠仁と岩沢厚治のピンスポ問題
この日のMCで、北川悠仁さんが「今日はピンスポ(ピンスポットライト)がすっごい直角に当たってて…」と少し困った様子で語る場面がありました。「ピンスポがすごくて、全然お客さんの顔が見えなくて…」とファンへの視線が遮られることに戸惑いを見せていた北川さん。
それを隣で見ていた岩沢厚治さんが、マイクを通さず低音でボソッと「ピンスポ消すとかさぁ…」とつぶやきました。ところが、音声がオンマイク(マイクにしっかり拾われる状態)だったため、会場のファンにもはっきり聞こえてしまい、会場は大爆笑。
岩沢さんの「ピンスポ消せっての!」というような低音でのクレームボイスに、ファンの間では「久々にクレーマー岩沢を見た」「安定のクール低音で指示出ししてた」といった声が飛び交いました。
■ 夏色でのファンサービスと爆笑アクシデント
ゆずのライブといえば代表曲**「夏色」**の大合唱が欠かせません。この日も会場全体が一体となって「ソレソレソレソレ!」と声を張り上げ、会場は大盛り上がり。しかし、ここでも岩沢さんのファンサービスが炸裂。
曲のラストにさしかかり、岩沢さんはステージ右側のお客さんに向かって手を振りながら歌っていたのですが、曲の終わりに間に合わず、小走りでステージを駆け抜けながら「この長い〜♪」を歌い切るという珍場面が発生。
結果、最後のサビは悠仁の下ハモのみになり、岩沢さんは走りながらのファンサービスという形になりました。これにはファンも大歓喜で、SNSでは「岩沢さん、ステージを走りながら歌うとか面白すぎる」「この長い~のとき軽快なステップで走ってて笑った」といった声が溢れました。
■ 後半のテンポ爆上げ!厚治の叫び
某夏曲(曲名は特定されていませんが、おそらく「夏色」)の後半、盛り上がりすぎた結果、テンポが異常に速くなる事態が発生。演奏のテンポが速まりすぎて、思わず岩沢さんがマイク越しに**「はえぇぇぇな!!」**とツッコミ。
ファンからは「岩沢さんの『はえぇぇな!』がリアルすぎて爆笑した」「あの瞬間の厚治最高だった」と絶賛の声が上がりました。
■ スナイパー岩沢の神対応パフォーマンス
ライブ中盤では、岩沢厚治さんがギターのネックを銃口に見立て、悠仁をスナイパーのように狙うパフォーマンスを披露。
具体的な流れは、
- しゃがみ込み、ギターの上部をスコープに見立てて右目をつぶり、悠仁を狙う。
- 一瞬で立ち上がり、立ったまま3発ほど「撃つ」動作を繰り返す。
- 最後は「釣りポーズ」のような仕草を見せて笑顔で終了。
これにはファンも大興奮。「スナイパー厚治かっこよすぎた」「狙撃した後に釣りポーズとか反則」といった反響が多数上がりました。
■ 北川悠仁の神対応&即興パフォーマンス
ライブ終盤、北川悠仁さんは最前列の観客に声をかける場面がありました。
「そこのピンクのタオルの2人組!それは我々の物販のやつだな!」と話しかけると、即座に岩沢さんが超小さな音で「ピンポン♪」とギターで即興音を鳴らすという神対応を披露。
会場はこの絶妙な連携プレイに大爆笑。ファンからは「岩沢さんの職人芸やばすぎ」「ピンポン♪のタイミング完璧すぎ」といった感想が続出しました。
■ アンコールなしでも大満足の内容
今回の愛知公演では、本編終了後にアンコールはなしでした。しかし、ファンからは「追加公演だからこそ内容が濃かった」「アンコールなしでも大満足」といった声が多数上がりました。
特に、ラストの「栄光の架橋」は会場全体が涙し、歌詞の意味を噛みしめながら大合唱となりました。
■ 本公演のハイライト
✅ ピンスポ問題:岩沢さんの「ピンスポ消すとかさぁ…」発言で爆笑。
✅ 夏色の爆走事件:岩沢さんがステージを駆け抜けながら「この長い~♪」を歌う珍事。
✅ スナイパー厚治:ギターをスコープに見立てた神対応パフォーマンス。
✅ 即興ピンポン:北川さんの物販トークに即座に「ピンポン♪」で対応する神業。
✅ テンポ爆速事件:某曲の後半、テンポが速くなりすぎて「はえぇぇぇな!」とツッコミ。
■ ファンの感想まとめ
- 「もう最高すぎた…ゆずってなんでこんなに素敵なの…」
- 「初参加だったけど、生で聴きたかった曲ばかりで感動…!!」
- 「アンコールなしでも満足度100%ってすごくない?」
- 「厚治の『はえぇぇな!』で爆笑したのは私だけじゃないはず」
- 「スナイパー岩沢最高。ピンポン♪職人芸すぎて震えた。」
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