1.11(土) 宮崎 :宮崎市⺠文化ホール 17:00 / 18:00
会場全体を包む熱気と感動
宮崎市民文化ホールで開催された本公演は、「最高、最強でした」と感動の声が続出。バンドメンバーの演奏や歌声に涙を流すファンも多く、特に「下出メンバーの出し切る演奏」や、「いぶきさんとしゃもじを振り合えた」「具志堅さんからのファンサ」に心を奪われたというエピソードが語られた。
メンバーの演奏とステージング
楽器隊への評価も高く、「ベースの人がものすごくかっこいい」「キーボードやドラムも最高」と、バンド全体のクオリティの高さが強調された。特に「あCAねさんは神だった」というコメントや、「目や鼻がはっきり見えるほど近くで感じられた」というファンの喜びが印象的だった。
ファンとアーティストの一体感
ライブでは、観客が飛んだり歌ったりしながら一緒に盛り上がるシーンが多く、「馬鹿になった夜」と表現されるほどの解放感をファンに与えた。さらに、「マンゴーババアとマンゴーヤンキーと踊れて楽しかった」というユニークな感想もあり、宮崎らしい親しみやすさが感じられた。
宮崎公演の特別感
本公演が初の宮崎公演ということもあり、「卒業社員多数な宮崎」という感慨深い声や、「宮崎の名物を食べてくれていたことが嬉しい」といった地元愛にあふれる感想も見られた。また、会場内には「馴れ合いサーブカフェ」が設置されており、ファンの注目を集めていた。
ライブの余韻と期待感
「またライブに行きたい」「話せばキリがない」といった余韻を感じる声が多く、約3年ぶりのずとまよライブに参加できたことへの喜びが溢れていた。「これからも研磨していってくれよな」というファンのエールから、彼らの今後の活動への期待が高まっていることが伺える。
観客の視点と距離感
観客席に関しても「13列目でめっちゃ近かった」という感動が語られ、ステージとの距離感が観客にとって特別な体験となったようだ。
総評
宮崎公演はファンとアーティストが一体となった最高の夜だった。演奏、演出、会場全体の熱気が作り上げたライブは、ファンの期待を超えるものとなり、「やきやきヤンキーツアー2」の佳境にふさわしい盛り上がりを見せた。千秋楽へ向けて、さらなる進化を期待させる公演だった。
コメント