12/22(日) 【福 岡】マリンメッセ福岡A館
ゲスト:クリープハイプ
OPEN 16:00 / START 17:00
公演概要
12月22日、「ANTI SLEEPS TOUR 2024」の福岡公演では、back numberとクリープハイプの対バンライブが行われた。この日を迎えるにあたり、ファンからは「3公演も入れたことに感謝」「全公演が本当に楽しくて幸せだった」という声が寄せられ、ツアー全体への熱い思いが感じられた。
会場の雰囲気
- 福岡のステージは開演ギリギリに駆け込むファンもいる中、演奏が始まると疲れも吹き飛ぶほどの最高のライブ体験を提供。観客からは「クリープが最高すぎて疲れが吹き飛んだ」との声も。
- back numberの「たまアリ」でのアリーナ10列目という特別な席から見た景色が「一生忘れない」と語るファンもおり、ライブの一瞬一瞬が特別な記憶として刻まれていた。
セットリストと日替わり楽曲
クリープハイプのセトリでは、前日と異なる曲として**「火まつり」と「二十九、三十」**が披露され、ファンからは「好きを回収してくれた」という歓喜の声が上がった。日替わりで楽曲が変化することで、観客に新たな感動を与える工夫が見られた。
尾崎世界観のMC
尾崎さんのMCでは、back numberの清水依与吏に対する深い思いが語られた。
- 清水依与吏を「目の上のたんこぶ」と表現しつつ、そのたんこぶが治らないものだと気づいたエピソードを披露。さらに、「清水依与吏になりたいと思った時期もあった」と正直な心情を語り、「尾崎世界観として清水依与吏のライバルで居続ける」と力強く宣言。
- このMCには「お互いをライバルとして認め合っている姿が素敵」というファンの声が多く、「ライバルがいるから自分を生きていける」という言葉に深く感動する様子も伺えた。
- MCの中では「昨日と同じ話はしたくなかった」と語り、準備していたメモの一行目が「目の上のたんこぶ」だったことを明かし、観客の笑いを誘った。
感動的な演出と余韻
- MC後、披露されたクリープハイプの「水平線」では、尾崎さんの言葉と楽曲が絶妙にリンクし、感動の涙を誘うシーンに。ファンからは「心が震えた」「泣かずにはいられなかった」といった声が続出。
- back numberの演奏については「生の『レバ』がカッコよすぎた」との声が多く、圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了。
ファン同士の絆
今回のツアーを通じて「仲良くなれた人がいて嬉しかった」と語るファンもおり、ライブの場がアーティストと観客だけでなく、ファン同士の新たなつながりを生む場となった。
総括
「ANTI SLEEPS TOUR 2024」福岡公演は、back numberとクリープハイプという2組のアーティストが作り上げる特別な空間が観客を包み込んだ。日替わりの楽曲や深い思いのこもったMC、圧巻のパフォーマンスを通じて、観客にとって忘れられない一日となった。また、互いを尊敬し合うアーティスト同士の関係性が見える瞬間もあり、音楽だけでなく、言葉や感情を共有する場としても感動を届けた公演だった。
まとめ
今回は、back number「anti sleeps tour 2024」公演について、
・back number「anti sleeps tour 2024」 開催日程・場所
・back number「anti sleeps tour 2024」 セトリ・ライブレポ
などをまとめてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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