7月2日(土)福岡:福岡サンパレスホテル&ホール 17:00開演
会場の雰囲気・ファンの反応
両日ともに会場は開演前から熱気に包まれ、多くのファンがツアートラックを撮影したり、29年ぶりのホールライブを楽しみにしている様子が見られた。ファンの中には「何十年ぶりにB’zのライブをホールで観る」と感動する声も多く、特に福岡サンパレスでの公演が最後になるかもしれないという思いから、会場は期待感と興奮に満ちていた。
7月1日の開演前、あるファンは「この日のために6月は、ほぼ毎日残業をして、休日出勤も頑張った」と語り、その思い入れの強さがうかがえた。また、ホール公演ならではの距離の近さに感動する声も多く、「座席からステージがめちゃくちゃ近くて最高でした!」という声もあった。
稲葉浩志のMC
1日目(7月1日)のMCでは、稲葉浩志が「拍手が粒だってる」と福岡サンパレスならではの雰囲気を評した。翌日(7月2日)には「拍手の音質がいい」「みなさんの手がいいのかな?」とユーモアたっぷりにコメントし、観客との一体感がさらに増した。
セットリストと演出
会場がツアー最小規模となるため、ファンの間では「アリーナクラスのツアーをホールでやると、セットはどうなる?演出は変わるのか?」といった声もあった。実際には、派手な演出は控えめでありながら、B’zの演奏の迫力や観客との距離の近さが際立つライブとなった。
1階席のすぐ後ろに立ち見のエリアが設けられており、立ち見で参加したファンも「何にも遮られずステージ全体が見られた」と満足していた。
音響に関しても「反響もなく、愛媛県武道館みたいに素晴らしかった!」という感想があり、福岡サンパレスならではの良さが感じられた。
衣装については、「稲葉さんがついにツアーTを着た!」と話題になり、オープニングやアンコールの衣装も今までと異なっていた。また、稲葉がタンバリンを投げてキャッチする場面もあり、ファンを驚かせた。
セットリストについては、特に「ultra soul」と「裸足の女神」の際に拍手の圧が凄かったという声が多く、会場の一体感が最高潮に達した瞬間だった。
ライブ終了後のファンの声
ライブ終了後、多くのファンが「B’zサイコー」「福岡サイコー」と感動を表現。特に松本孝弘がずっとニコニコしていたことが印象的だったという声があり、「松本さんの笑顔を見て、私が泣きました」という感想も寄せられた。
また、「29年ぶりの福岡サンパレス公演という奇跡的瞬間に参戦できたことが光栄」というコメントもあり、特別な公演であったことがうかがえた。
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