2025年2月9日(日)<愛知県>愛知県芸術劇場大ホール 開場 17:00/ 開演 18:00
歌唱力とパフォーマンスへの絶賛
今回のツアーでは、ミュージカルの楽曲も披露され、ファンからは「人の力を借りないと歌えない歌い手って言ってたけど、こんなにもミュージカルの歌を上手に歌えるのは萌音ちゃんの強み」との声があがった。また、「歌唱力が凄すぎて毎回本当に惹き込まれ、泣きそうになる」というコメントもあり、彼女の表現力の高さが多くの観客の心を動かした。
特に、歌詞の抉り方や細かい表現力については「語頭や語尾の強調、声の裏返し、エッジボイスなど、多彩な表現を駆使しつつも、一切の作意が感じられず、ただただ真っ直ぐで感動的な歌声だった」とのコメントがあり、彼女の技術と感情表現の融合に感銘を受けたファンが多かった。
ご当地要素と名古屋公演ならではの魅力
ツアー中の各地で披露されたご当地コーナーは名古屋公演でも健在だった。「ご当地ロンドンピアノの流れが特に好きだった」という声もあり、このツアーならではの演出がファンに深く響いたようだ。
また、萌音本人も「今回のツアーも寒波に恵まれました!って寄付ではないです😂」と冗談を交えつつ、「昨日も名古屋が寒波ってことでレインブーツで来たんですけど出番なかった。晴れました!晴れの日の心地いい風を感じつつ歌います」と語り、その後歌われた「風」では「窓から差し込む」から半音上がるアレンジがされ、寒波の空気を想起させるような歌声だったという。
ツアーの成長と11公演の軌跡
ツアーは10都市11公演に及び、多くのファンが複数回参加。あるファンは「毎回進化する歌唱と演出。ツアーの成長を見守りながら沢山の幸せをいただきました」とコメント。8公演参加したファンもおり、ツアーを通しての進化を目の当たりにした人も多かった。
最前列での観覧が叶った人もおり、「福井では初めて最前を体験できたし、自分にとっては忘れられないツアーになった!」と感動を語る声もあった。さらに、「大阪、京都、広島、東京と4公演も参加できて幸せでした🕊️🫧」と、多くの公演に足を運んだファンも少なくなかった。
上白石萌音の多忙な日々
ツアー終了後も、上白石萌音は東京ドームのフェスや帝劇コンサートへの出演、映画の授賞式や公開、連続ドラマの主演、バラエティ番組の司会など、多岐にわたる活動を続ける。「自分のツアーからの東京ドームのフェス&帝劇コンサートで歌って、かと思ったら来月は映画授賞式に映画公開。現在進行形で連ドラ主演してバラエティ司会して、出退勤管理からのコージヤマモト…等々等々 萌音ちゃんエンタメ富豪や…」と驚きの声が上がるほど、多忙を極める中でファンへの感謝を忘れない姿勢が称賛されている。
ツアーを終えて
「yattokosa」ツアーの千秋楽を迎えたことで、ファンからは「24-25ツアーが終わって寂しいけど、また次のツアーを楽しみにしています」「今回のツアーは萌音ちゃんの声がより一層力強くなっていて、バンドとの一体感もめちゃくちゃ良くなっていて本当に素晴らしかった」と、感謝と期待の声が寄せられた。
また、名古屋公演にリハーサル見学もできたファンは「前回の名古屋は大会前で参加を断念したから、本当に嬉しくて楽しかった!これで4月からの留学も頑張れそうです。名古屋に来てくれてありがとう」と語り、萌音の歌声がファンにとって大きな支えになっていることがうかがえた。
最後に、「もう既に生歌聴きたい😭✨」というファンの声が象徴するように、上白石萌音の歌声は人々の心に深く刻まれ、次のステージへの期待が高まるツアーファイナルとなった。
まとめ
今回は、上白石萌音 全国ツアー「“yattokosa” Tour 2024-25《kibi》」について、
・上白石萌音 全国ツアー「“yattokosa” Tour 2024-25《kibi》」開催日程・場所
・上白石萌音 全国ツアー「“yattokosa” Tour 2024-25《kibi》」セトリ・ライブレポ
などをまとめてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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