1月11日(土) 仙台サンプラザホール 17:00 open / 17:30 start
公演のハイライト
- 「SPEED」からのシンバルキック
2曲目に披露された「SPEED」では、早くも吉川さんおなじみのシンバルキックが炸裂。観客からは「これぞ吉川晃司!」という熱い声が上がりました。 - 名曲の連続披露
ファンにとって特別な1曲「LA VIE EN ROSE」から「恋をとめないで」「GOOD SAVAGE」と続く流れは「神がかっていた」と絶賛されました。観客は懐かしさとともに、その迫力に酔いしれた様子でした。 - ラストの一体感
本編ラストの「Juicy Jungle」と最後の曲「せつなさを殺せない」では、観客との一体感が極限に達し、「ハンパないスゴさ」と感動を語る声が多く寄せられました。
ユーモア溢れるMCとステージ
- コミックバンド的な演出
ウエノコウジさんがギターを抱えたままズッコケる姿は「毎回ツボ」と称され、会場には笑いが広がりました。吉川さんならではのユーモア溢れる演出に観客もリラックス。 - 「コロン」の演出
公演中に吉川さんが「コロン」とたたくシーンがあり、これを楽しみにしていたファンからは「待ってた!」と喜びの声が上がりました。しかも2回も披露され、大満足の様子でした。
会場と観客の雰囲気
- 仙台サンプラザホールの魅力
扇型の会場はとても見やすく、立ち見も含めて満員御礼の状態。「端っこの席からでも吉川さんの動きが見える」と、会場のデザインに対する評価も高かったです。ただし、一部の観客からは「舞姫のダンスが見えなかった」との残念な声もありましたが、「心の目で楽しんだ」と前向きなコメントも。 - ファン同士の温かな交流
ホテルで以前いわきで出会ったファンと偶然再会したり、「お隣の方が見やすいように配慮してくれた」エピソードなど、ファン同士の絆や助け合いも公演を盛り上げました。
セットリストの一部
セトリに関する情報として、以下の楽曲が特に注目を集めました:
- 「SPEED」
- 「LA VIE EN ROSE」
- 「恋をとめないで」
- 「GOOD SAVAGE」
- 「Juicy Jungle」
- 「せつなさを殺せない」
総評
仙台サンプラザホールでの吉川晃司40周年ツアー公演は、熱量と感動に満ちた夜となりました。50代になった吉川晃司さんは、20代の頃以上のカッコよさで観客を魅了。ユーモア、圧倒的なパフォーマンス、そしてファンとの一体感がすべて詰まった公演でした。次回以降のツアーにも期待が高まります。
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