吉川晃司 ライブ セトリ 全日程 2024 2025ライブレポ「KIKKAWA KOJI 40th Anniversary Live」

セトリライブレポ
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1月11日(土) 仙台サンプラザホール 17:00 open / 17:30 start


公演のハイライト

  • 「SPEED」からのシンバルキック
    2曲目に披露された「SPEED」では、早くも吉川さんおなじみのシンバルキックが炸裂。観客からは「これぞ吉川晃司!」という熱い声が上がりました。
  • 名曲の連続披露
    ファンにとって特別な1曲「LA VIE EN ROSE」から「恋をとめないで」「GOOD SAVAGE」と続く流れは「神がかっていた」と絶賛されました。観客は懐かしさとともに、その迫力に酔いしれた様子でした。
  • ラストの一体感
    本編ラストの「Juicy Jungle」と最後の曲「せつなさを殺せない」では、観客との一体感が極限に達し、「ハンパないスゴさ」と感動を語る声が多く寄せられました。

ユーモア溢れるMCとステージ

  • コミックバンド的な演出
    ウエノコウジさんがギターを抱えたままズッコケる姿は「毎回ツボ」と称され、会場には笑いが広がりました。吉川さんならではのユーモア溢れる演出に観客もリラックス。
  • 「コロン」の演出
    公演中に吉川さんが「コロン」とたたくシーンがあり、これを楽しみにしていたファンからは「待ってた!」と喜びの声が上がりました。しかも2回も披露され、大満足の様子でした。

会場と観客の雰囲気

  • 仙台サンプラザホールの魅力
    扇型の会場はとても見やすく、立ち見も含めて満員御礼の状態。「端っこの席からでも吉川さんの動きが見える」と、会場のデザインに対する評価も高かったです。ただし、一部の観客からは「舞姫のダンスが見えなかった」との残念な声もありましたが、「心の目で楽しんだ」と前向きなコメントも。
  • ファン同士の温かな交流
    ホテルで以前いわきで出会ったファンと偶然再会したり、「お隣の方が見やすいように配慮してくれた」エピソードなど、ファン同士の絆や助け合いも公演を盛り上げました。

セットリストの一部

セトリに関する情報として、以下の楽曲が特に注目を集めました:

  • 「SPEED」
  • 「LA VIE EN ROSE」
  • 「恋をとめないで」
  • 「GOOD SAVAGE」
  • 「Juicy Jungle」
  • 「せつなさを殺せない」

総評

仙台サンプラザホールでの吉川晃司40周年ツアー公演は、熱量と感動に満ちた夜となりました。50代になった吉川晃司さんは、20代の頃以上のカッコよさで観客を魅了。ユーモア、圧倒的なパフォーマンス、そしてファンとの一体感がすべて詰まった公演でした。次回以降のツアーにも期待が高まります。

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