2025.02.15 (土) セキスイハイムスーパーアリーナ 16:00 / 17:00
公演全体の感想
仙台公演1日目も大盛況で、ファンからは「楽しかった!」「最高だった!」という声が多く聞かれた。特にユノの美しさとチャンミンの男らしさ、可愛さを絶賛する声が多数。観客も一体となり、掛け声の多い楽曲では会場が大きく盛り上がった。
あるファンは「今回のツアーでは毎回振り付けをアレンジしていて、同じ動きはしないと決めているユノがすごい!」と感嘆の声を上げた。また、「本当に全ステしたい」と思うほど、何度でも観たくなるライブだったと語るファンもいた。
また、あるファンはセンステから5列目の「神席」を引き当て、「こんな近くでユノのパフォーマンスを見ていいのか?夢か幻か?」と感激。ユノの発光するような美しさに改めて魅了されたという。
ユノのコメントやパフォーマンス
・ユノがMCで「今日は皆さんにお知らせすることがあります」と言った瞬間、ファンは「もしかしてチャンミンの誕生日!?」と期待。だが、実際には「ZONE」のアルバム曲紹介で、この日は「Damn Good」について話しただけだった。ファンは「ユノにシム(チャンミン)の誕生日を期待してるのがバレた」と笑っていた。
・アンコールのトロッコ演出では、ユノがこれまでチャンミンだけが行っていたスタンドへのボール投げを初めて実施。遠くまで投げており、まるで「遠投大会」になっていたという。
・ライブ中、ユノが突然「サンキュー」と連呼し始めたため、宮城出身のお笑い芸人・パンサー尾形の「サンキュー!」がファンの脳裏によぎり、笑いを誘った。
・ユノは「おととい(テレビ番組の)『ぽかぽか』で男性ファンの話をしたけれど、今日もおじさんが来ていました!」と嬉しそうに報告。その方は最初から腕を上げていて、最後は激しく振り回しながら「やったー!」と喜んでいたとのこと。「いつまでもお元気で、そのままでいてください。ありがとうございます」とユノが感謝を伝えた。
チャンミンのコメントやパフォーマンス
・東京ドームで歌ってほしい曲を募る際、チャンミンが「そういえば昨日はバレンタインでしたけど、チョコを作った人?」と問いかけるも、シーン…。しかし、「手を挙げた人を当てようと思ったのに…」と続け、再度「チョコを作った人?」と聞くと、今度は多くの人が手を挙げた。するとチャンミンは「嘘つくな」と冷静にツッコミ、会場は爆笑。
・「Stand by U」の前には、「次は皆さんへの気持ちを歌った曲です」と静かに紹介したが、観客の反応が遅かったため、ユノが「遅くない?今日テンションに波あるね?」と指摘。チャンミンも「すんなり言うから『えー!』って言いづらいですよね?狙ってます!」と観客の心理を読んで笑いを誘った。
・MC中、「ビギストと東方神起は?」とチャンミンが問いかけると、ファンが「ニコイチ!」と回答。続けてユノが「ユノとチャンミンは?」と聞くと、再び「ニコイチ!」と返答。しかし、「隣の人とは?」と聞かれると、ファンは困惑しながらも「ニコイチ…?」と戸惑いの声をあげる。ユノは「やばいよ!?もう知り合いになったの!?」と驚き、「新しいニコイチが追加された!」と新たな概念を生み出した。
セットリストのポイント
・日替わりで披露されるアルバム曲紹介では、この日は「Damn Good」が選ばれた。あるファンは「『ZONE』の中で一番好きな曲なので、ユノが紹介してくれて本当に嬉しかった!」と感激していた。
・東京ドームで歌ってほしい曲のリクエストタイムでは、「どうして君を好きになってしまったんだろう」をリクエストする声が多数。しかし、チャンミンが「1サビくらい歌いましたよね?いっぱい歌ったってことは東京ドームでは歌わないです」と“ブラックチャンミン”発動。ファンは「ブラックチャンミンきた!」と楽しんでいた。
その他のエピソード
・子連れで参戦したファンの息子が、トロッコ演出中にチャンミンと目が合い、「チャンミンから目線をもらった!」と大興奮。小さい頃からの「東方神起英才教育」の成果が出たという。
・あるファンは今回のライブを「ネタバレを避けるために情報を追わずに参加した」とのこと。懐かしい曲を歌ってくれて思わず涙し、「思ったより掛け声がある曲が多くて、帰ったら復習しなきゃ!」と語った。
・ユノが「땡큐(テンキュー=韓国語で『ありがとう』)」を2回言ってくれたことに、ファンは「可愛すぎて幸せすぎて溶けた…」とメロメロになっていた。
まとめ
仙台公演1日目は、ユノとチャンミンの美しさ、パフォーマンスの素晴らしさが際立つ公演となった。ファンとの掛け合いも多く、笑いあり、感動ありの充実した内容。「Damn Good」の紹介や、チャンミンの“ブラックチャンミン”発動、ユノの「サンキュー」連呼など、話題に事欠かない1日だった様子です。
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