9月19日(土) 東京・日本武道館
※初日セトリ掲載中です。変更点があればわかり次第記載します。
アンコール
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ライブレポ1
とにかく「最高だった!」という声が続々
まず目立ったのは、ライブそのものを思い切り楽しんだという声です。
会場ではたくさん踊って声を出したというファンも多く、「多幸感がすごかった」「涙が出そうになった」といったコメントも。
久しぶりにサカナクションのライブに参加した人からは、長い間ライブに行けなかった期間を経て、今回ようやく会場に戻れた喜びを伝える投稿もありました。
「数年ぶり」という表現ではなく、本人が「数億年ぶり」と表現するほど久しぶりだったというファンも。
ライブを楽しみながら、これまでの時間を思い出したという声もありました。
1曲目が始まった瞬間から胸がいっぱいに
印象的だったのが、ライブの「始まり」についてのコメントです。
以前の「怪獣」のライブでもそうだったというファンは、サカナクションのライブで1曲目が始まると、毎回泣きそうになると投稿。
サカナクションと一緒に生きてきたような感覚があり、今回も最初から最後まで楽しめたと振り返っていました。
また、中学生の頃から「いつかサカナクションのライブに行けたら」と思っていたというファンも。
今回、当時好きだった曲をスクリーン越しではなく、実際のステージで聴けたことに感動したと投稿しています。
セトリにも「胸熱」「新旧のバランスがいい」の声
セットリストについても、多くの反応がありました。
「最初から胸が熱くなるセトリだった」という声や、新しい曲と以前から親しまれている曲が組み合わされた内容を楽しんだというコメントが投稿されています。
久しぶりにライブでサカナクションの音楽を浴びたというファンからは、「とてもいいセトリだった」という声も。
さらに、アンコールで自分が一番好きな曲が披露されて「運が良かった」と喜ぶファンもいました
レーザーと照明が作り出す幻想的なステージ
今回の「透明」では、ステージ演出についてのコメントも目立ちました。
真正面からステージを見たというファンは、メンバーがレーザーの海の上に立っているように見えたと表現。
レーザーや光が波のように客席へ向かってくるように感じられ、「ライブというより、一種の体験アートのようだった」と投稿しています。
また、2階席のかなり後方にいたファンからは、ステージ全体を見渡せたことで、演出を俯瞰して楽しめたという声も。
席によって見え方が違う中、それぞれの位置からステージ演出を楽しんだ様子が伝わってきます✨
「爆音なのに心地いい」音響への驚き
音響についても、かなり具体的な感想がありました。
会場全体に響き渡るほどの大きな音だったにもかかわらず、投稿したファンは「音割れがなく、耳栓なしでも耳がつらくならずに心地よかった」と感じたそうです。
「音響がすごい」と、その体験に驚いた様子も投稿されていました。
また、最後方の席でも音がしっかり響き、体で音を感じたというファンも。
ステージから離れた席からも、音そのものを楽しめたという感想が寄せられています。
楽器の音をじっくり楽しんだファンも
演奏そのものについての細かな感想もありました。
ベースの音について、「LINE直出しなのかと思うほどストレートに感じた」という表現や、Hofnerの音について「枯れた感じがありながら強さもある」といった投稿がありました。
細かな音の違いまで楽しみながらライブを聴いていたファンからは、「耳が幸せ」という声も。
ライブレポ2
「とにかく踊った!」ライブならではの楽しさ
サカナクションのライブでは、音楽を聴くだけではなく、体を動かして楽しんだというコメントも多くありました。
「めちゃくちゃ踊った」というファンや、今回もたくさん踊って声を出したというファン。
ライブ終了後には、声を出しすぎて声がガラガラになったという投稿もありました
音楽を身体全体で楽しんだことが伝わるコメントが並んでいます。
「また行ける」ことへの喜び
今回の公演だけでなく、今後も「透明」ツアーに参加できることを楽しみにしているファンの声もありました。
すでに今回のライブを終えたあと、「再来週の武道館も楽しみ」と投稿している人や、「来月も行けるのが楽しみ」と投稿している人も。
一度だけではなく、同じツアーに複数回参加できることを喜ぶ声が見られました。
「毎年ツアーを開催してくれてありがとう」
毎年ツアーを開催してくれることへの感謝を投稿したファンもいました。
今回のライブを楽しんだだけでなく、ライブという時間そのものを届けてもらえることへの感謝が語られています。
また、今回のライブを通して「好きでいてよかった」と感じたという声もありました。
会場には芸能人の姿も
この日の武道館公演では、客席に加藤浩次さん、爆笑問題の太田さんと田中さんがいたという目撃投稿も複数ありました。
近くの席だったというファンは、言われるまで気づかなかったと驚いていた様子。
ライブを楽しみながら、客席での思わぬ出来事にも驚いたという投稿が寄せられていました。
野村社長の誕生日公演だったことにも注目
この日は「野村社長の誕生日」という投稿もあり、誕生日当日の公演として楽しんだファンのコメントがありました。
公演終了後には、「元気をもらえたライブだった」「最高だった」という感想が投稿されています。
ファンそれぞれの「透明」
今回の投稿を見ていると、同じライブを観ても印象に残ったポイントはさまざまです。
セトリを楽しんだ人。
レーザーや照明に圧倒された人。
音響や楽器の音に注目した人。
踊って声を出して楽しんだ人。
久しぶりのライブに感動した人。
昔から好きだった曲を目の前で聴けたことに涙しそうになった人。
そして、ライブが終わった直後から「また次も行きたい」と次の公演を楽しみにしている人もいました。
「透明」武道館2日目は、それぞれのファンにとって、それぞれの形で強く心に残るライブになったようです✨


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