映画「シン・ウルトラマン」共演の斉藤工と西島秀俊「好きな怪獣・星人」は?他

エンタメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

絶賛公開中の話題作「シン・ウルトラマン」でウルトラマンになる男の役・神永新二を演じる斉藤工と班長役の田村君男を演じる西島秀俊が完成した試写を見てインタビューを紹介します。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ウルトラマンの「好きな怪獣・星人」は?

斎藤

好きなウルトラ怪獣聖人はたくさんいるんですがなかでもダダが1番遠くない気がして。。

西島

どういう意味? 好きと言うよりも自分に近い感じ?

斎藤

はい。親和性を感じて。何といってもあのルックが好きでずっと気になっていたんです。西島さんはバルタン星人でしたね。

西島

バルタン星人はみんな好きですよね。忍者だし。。小学生の頃は体操服を頭からかぶってジャミラの真似をよくやっていました。

 

映画「シン・ウルトラマン」の試写を見てどう思ったか

 

「シン・ウルトラマン」試写会を終えて

 

斉藤

まだ興奮冷めやらぬままです。いち観客として圧倒されました。

最先端の技術を駆使しながら、同時にアナログな撮影スタイルで出演する側もみんな現場の空気にワクワクしながら時間を過ごすことができました。

西島

凄まじい才能が結集すると、このような素晴らしい作品ができるんだと感じました。

僕は子供の頃にテレビで見ていてウルトラマンが怪獣に勝ったのにすっきりするわけでもない不思議な感情を抱いていた記憶があります。

それは無意識のうちに怪獣たちの悲しさだったり物語の裏側にあるものを感じ取っていたからだと思うんです。実際みんな子供は怪獣が好きでしたから。

 

最高視聴率42.8%を記録した「ウルトラマン」「ウルトラマンQ」から受けた影響

 

斎藤

父は若い頃、円谷プロでアルバイトをしていて「ウルトラマンタロウ」(’73〜’74年放送)の現場で爆破のスイッチングを担当していたんです。

その影響もあって、幼い頃の僕はウルトラマンの人形だけが唯一の遊び道具でした。ウルトラマンは自分にとって理想のヒーロー像であり創造の源です。

うちの父も「シン・ゴジラ」(’16年)に熱狂していた人間なので、自分の息子が関わること以上に「これは絶対面白いものになるぞ!」と興奮していました。

西島

小さい頃にテレビの再放送で多分前シリーズ見ています。

私は、ウルトラマンやセブンのDVDボックスも持っていますが、今見ても面白い。

今回の「シン・ウルトラマン」も当時のテレビシリーズの空気をすごく感じるんです。

愛のある人たちがとっているからオリジナルのウルトラマンに対する尊敬があるし、成田亨さんのデザイン(カラータイマーや背びれのないウルトラマン)を今の技術で忠実に再現するんだと言う強い意志にも納得させられます。

 

非粒子物理学者を演じた滝明久役の有岡大貴の印象は?

 

斉藤

試写の後、皆さんが有岡さん演じる滝がすごかったと言っていました。

複雑な専門用語もたくさんありますし、一番観客に向けてストーリーテリングしてくれる役柄なので大きなものを背負って見事に走り切ってくださったなと。

現場でも気配りの人なので、会った瞬間から「この人を嫌いになることないだろうな」と思わせてくださる方です。

西島

とにかく頭が良い方なので、作品全体での自分の役割がすごく見えているし、それでいてかっこつけないんですよ。

この作品の前から有岡くんの名前はいろんな監督から聞いていたので、共演をとても楽しみにしていました。

ご覧になっていただければわかると思いますが、実は1番人間らしい役でもあるんです。

 

新型コロナウィルスによって、制作スケジュールに影響が出て公開延期となったこの映画。待った甲斐のあるスペクタクル共編が完成した。

 

西島

制作開始からの3年間で現実の世界が大きく変わりましたが、むしろ今の方が3年前よりこの作品とリンクするところがたくさんありました。

それは本当に監督たちが今の世界と言うものを深く考えて突き詰めた結果だと思います

斉藤

スタッフと出演者が全身全霊で向き合った結晶なので、子供から大人まで広い世代の方に楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

映画「シン・ウルトラマン」

次々と巨大不明生物が現れその存在が日常となった日本。

政府は通称「禍特対」を設立。禍威獣(カイジュウ)の危機が迫る中、大気圏外から銀色の巨人が現れ…。

斉藤工のプロフィール

生年月日 1981年8月22日 東京生まれ

獅子座 A型

主演作のNetflixシリーズ 「ヒヤマケンタロウの妊娠」が配信中。

秋には西島との共演作「グッバイ・クルエル・ワールド」が公開予定。

監督長編最新作の映画 「スイート・マイホーム」(主演:窪田正孝)が2023年公開予定。

 

西島秀俊のプロフィール

生年月日 1971年3月29日 東京生まれ

牡羊座 A型

近年の主な出演作

「シェフは名探偵」

「真犯人フラゲ」

劇場版「きのう何食べた?」

主演映画「ドライブ・マイ・カー」が第94回アカデミー賞、国際長編映画賞など数々の賞を受賞している。

コメント

タイトルとURLをコピーしました