公職選挙法違反とは?鈴木宗男氏の選挙公示前の選挙投票呼びかけ演説にSNS上では批判の声!

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昨日、YouTubeにUPされた鈴木宗男氏の演説動画の中で公職選挙法違反に当てはまる発言があったのでは?ということがSNS上で話題となっています。

問題となっている動画と発言の内容について調べてみました。

 

日仏共同テレビ局France10より演説を行う「鈴木宗男氏」

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問題となっている鈴木宗男氏の演説動画

鈴木宗男氏の演説(抜粋)新宿西口にて 2022年5月17日

「日本維新の会は、7月の参議院選挙 海老沢ゆきさんを自信をもって公認・応援しているのであります。期待の大型新人です。どうか皆さん、海老沢ゆきさんを覚えてください。東京選挙区は海老沢ゆきであります。どうか皆さん!皆さん方の尊い一票!日本維新の会、海老沢ゆき!海老沢ゆきにお願いします!東京では1枚目の投票用紙が東京選挙区です。そこには海老沢ゆきと、どうか皆さんご記名いただきたいと思います。2枚目は比例区!いわゆる全国区です。ここは「維新!」維新と書いてください!

 

 

 

選挙運動はいつからできる?

選挙運動は、公示日(告示日)に立候補の届け出をしてから投票日の前日までに限りすることができます。

それ以外の期間、たとえば、立候補届出前にする選挙運動は事前運動として禁止されています。

公職選挙法により認められた候補者が行う選挙運動は、ポスター等の印刷物や演説会等の言論などによって行われます。

今回の場合は、選挙公示前の街頭演説に当てはまるのでは?ということでSNS上で鈴木宗男氏の演説動画が拡散されています。

 

SNS上の反応について

 

 

 

公職選挙法違反とは?

公職選挙法は、国会議員や地方公共団体の議会の議員・首長に関する定数や選挙方法について規定する法律です。

内容は多岐にわたりますが、簡単にいえば、公職選挙法とは公正な選挙を行うための法律ともいえるでしょう。


公職選挙法ではその実効性を保つためにもさまざまな行為に対する規制が設けられており、違反した場合には逮捕され罰則が適用される可能性があります。

 

公職選挙法違反で逮捕されたらどのようになる?

  1. 逮捕公職選挙法違反で警察に逮捕された場合には、逮捕後に警察官による取り調べを受けることになります。警察では、48時間以内に検察官に事件を送致するかどうかを判断しなければなりません。
  2. 検察官送致検察官に送致された場合には、検察官による取り調べが行われることになります。検察官は、24時間以内に被疑者の身柄を引き続き拘束するための勾留請求を裁判官に行うかどうか判断していきます。
  3. 勾留勾留請求が認められた場合には、原則として10日間勾留され、取り調べを受けます。また勾留の延長が認められた場合にはさらに10日間延長され、勾留期間は最大20日に及ぶ可能性もあります。
  4. 起訴・不起訴の決定検察官は、刑事裁判にかけるかどうか起訴・不起訴の判断をします。
    刑事裁判にかける必要がないと判断された場合には、不起訴となり身柄は釈放されます。犯罪者として前科がつくこともありません。
  5. 刑事裁判検察官が起訴した場合には、刑事裁判の中で有罪か無罪かが決定することになります。
    なお起訴された場合には、約99%とも言われる高い確率で有罪になっているという厳しい現状があります。

 

まとめ

YouTubeにUPされた鈴木宗男氏の演説動画の中で公職選挙法違反に当てはまる発言があったのでは?ということがSNS上で話題となっている件で

・問題となっている鈴木宗男氏の演説動画

・選挙運動はいつからできる?

・SNS上の反応について

・公職選挙法違反とは?

・公職選挙法違反で逮捕されたらどのようになる?

などについて調べてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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