THE ALFEE ライブ セトリ 全日程 2026 レポ「THE ALFEE Spring Celebration 2026 Moonlight Rhapsody」

THE ALFEE ライブ セトリ 全日程 2026 レポ「THE ALFEE Spring Celebration 2026 Moonlight Rhapsody」 セトリライブレポ
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4/2(木) サンシティ越谷市民ホール 17:30 18:30 

  1. HEART OF RAINBOW
  2. メリーアン
  3. 星空のディスタンス
  4. 恋の炎
  5. YOU GET TO RUN
  6. Stand Up, Baby -愛こそすべて-
  7. まもなく2番線に…
  8. From The Past To The Future
  9. 君に逢ったのはいつだろう
  10. 月光譚 – Moonlight Rhapsody –
  11. Nouvelle Vague
  12. 疾風怒濤 -Mind Riot-
  13. 孤独の太陽
  14. 君が生きる意味

アンコール

  1. 恋人になりたい
  2. 鋼鉄の巨人
  3. Flower Revolution
  4. 愛という存在
全体の雰囲気とステージ演出

約2時間半以上にわたるステージは、最初から最後まで内容がぎっしり。
初日らしい緊張感もありつつ、後半に向かってどんどん熱量が増していった様子が印象的です✨

特に新曲のパフォーマンスは、CD以上の迫力と評価されており、演奏・歌ともにかなり高難度。
メンバー全員の集中力がひしひしと伝わる場面もあったようです。

ステージ演出では「月」の表現が大きな見どころ
曲ごとに満月・赤い太陽・三日月と変化し、まるで屋外ライブのような幻想的な雰囲気が作られていました。


セットリストと楽曲の印象

今回のツアーでは、新しいアルバム曲が多く披露されました。

・オープニングから満足度が高く、「参加してよかった」と感じる流れ
・久しぶりに聴けた楽曲に歓喜する声
・予想外の選曲に驚きつつも大盛り上がり

中でも印象的だったのは

  • 「月光譚」:緊張感のある中での圧巻のパフォーマンス
  • 「Nouvelle Vague」:拳上げが揃う一体感
  • 「メリーアン」:久々のイントロに歓声
  • 「君が生きる意味」:強いインパクトで記憶に残る一曲

アルバム曲の流れの中に人気曲や意外な選曲が組み込まれ、展開の読めないセトリだったようです✨


メンバーの様子

それぞれの個性も健在でした

坂崎さん
客席全体をしっかり見渡しながら歌う姿が印象的。
1階から2階まで視線を配る様子に、多くの方が「その景色の一部になれた」と感じていました。

桜井さん
難しい新曲ではやや苦しそうな場面もありつつ、歌い切ったことに大きな拍手。
クラップを煽る場面でも会場を盛り上げていました。

高見沢さん
ステージ上では圧倒的な存在感。
ライブになると別人のように輝くという声もありました。


バンドメンバー・演奏面

サポートメンバーも含め、全体的にかなりハードな構成。
特に演奏面では難易度の高さが際立っていたようです。

ギターのテクニックやアレンジに驚く声も多く、
「どうやって弾いているのか分からないほどすごい」という感想も見られました


会場・座席・体験

越谷会場は比較的コンパクトで、距離の近さが魅力。

  • 花道近くや前方席では圧倒的な臨場感
  • 2階席からは照明や演出の美しさを堪能
  • 段差のある座席で見やすい構造

「神席」「最前列」「全体が見渡せる席」など、どの位置でもそれぞれの楽しみ方があったようです✨


グッズ・会場の様子

グッズ列はかなりの混雑。
昼頃にはフロアが人であふれるほどだったとのことです。

人気アイテムは早めに確保する必要があり、
事前の準備が重要だった様子がうかがえます。


参加者の気持ち

ライブ後の感想として多く見られたのは

  • とにかく楽しかった
  • 濃密で満足度が高い時間
  • また次の公演が楽しみ
  • 「生きててよかった」と感じる瞬間

ツアー初日という特別な空気の中で、
強い多幸感を感じた方が多かったようです✨

MCハイライト(トークも絶好調!)

今回もMCは笑いどころ満載でした✨

● Stand Up, Babyの流れ

高見沢さん
「古希過ぎてますからね。疲れますよ!3回に1回ぐらいにしよっかな…」

年齢ネタで会場が和やかな笑いに包まれていました


● 免許更新トーク

高見沢さんが免許更新に行った話では…

「能力テストとかあるんですよ。動体視力とかね」
「何かが出てきて、それを認識した時間が年齢みたいなもので…」
「私、13秒でした。ってことは俺13歳???」

坂崎さんが興味津々で話を聞く場面もあり、
「君たちもすぐだからね!」としっかりオチまでついていました


● グッズ紹介の裏話

パンフレット写真について

  • 高見沢さん:マカロンに囲まれた写真
  • 坂崎さん:動物に囲まれた写真
  • 桜井さん:赤提灯に囲まれた写真

坂崎さんの写真に対して
「全部メスですよ?」という一言で会場がざわつく場面もありました(笑)


● 自己紹介でのハプニング(?)

桜井さんが紹介されたあと、振り返ってジャケットを持ち上げる動きで会場がどよめき。
予想外のサービス(?)に笑いが起きていました


アンコール①「笑点BOYS」コーナー

今回の大きな見どころのひとつ✨
笑点風の演出で登場した「笑点BOYS」!

衣装

着流し風スタイルで登場

  • 桜井さん:オレンジ系
  • 坂崎さん:黄緑
  • 高見沢さん:ピンク

新キャラとしての登場に驚きの声もありました


小ネタ

春らしく「くしゃみネタ(あ・ふえっくしょん!)」も披露。
繰り返し使われるお気に入りネタの様子でした✨


なぞかけコーナー

① 桜井さん

高「野球とかけて?」
桜「政治とときます!」
高「そのこころは?」
桜「どちらも“しゅしょう”がリーダーです!」

見事な回答に拍手
しかし座布団が飛んできて頭に直撃するハプニングも(笑)

さらに別の回答でも座布団が顔の前をかすめ、
「危なかった!」と盛り上がる場面もありました


② 坂崎さん

高「ミニスカートとかけて?」
坂「結婚式のスピーチとときます」
高「そのこころは?」
坂「短いほうがいい!」

定番ながら安定のうまさで会場も納得


❓ なぞなぞコーナー

高「フルーツポンチを逆にすると?」

一度は“危険回答”に行きかけてストップが入り…

最終的な答えは
「器からこぼれる」

桜井さんが「おもしろいかこれ!」とツッコむまでがセットで、
会場は終始わちゃわちゃした雰囲気でした


アンコール② MC「愛について」

高見沢さんの印象的な一言

「愛って、未完成なアプリのようですね」

現代的なたとえ話に、会場は納得と笑いが入り混じる空気に✨

その横で桜井さんがスマホ操作のジェスチャーをして遊ぶなど、
自由すぎるやり取りも見られました


ラストの様子

はける際の動きもそれぞれ個性的✨

  • 高見沢さん:さっと退場
  • 桜井さん:踊りながら移動し、ステージ端でしばらくサービス

最後までエンタメたっぷりの締めくくりでした


まとめ

・初日らしい緊張感と完成度の高さ
・新曲中心の攻めたセットリスト
・安定のMCとコント要素
・観客との一体感

すべてが詰まったスタートとなった今回のツアー✨

この先の公演でどう進化していくのか、
ますます楽しみになる初日となったようです

 

 

 

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